ホンダ、シャトルをマイナーチェンジ

ホンダは5月10日、コンパクトステーションワゴンのシャトルをマイナーチェンジし、同日販売を開始

ホンダ シャトル

シャトルは、5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディーや優れた燃費性能と、センタータンクレイアウトにより実現した多彩なシートアレンジや、広い室内空間が特長のコンパクトステーションワゴンです。

セリカカムリやシビックシャトルなど、2つの車名が1つになったダブルネームの車たち
ホンダ シャトル

今回のマイナーチェンジでは、前後バンパーとフォグライトの形状を変更したほか、テールゲートとリアコンビネーションランプのデザインを一新してリアビューのシャープさを際立たせています。また、アウタードアハンドル、フロント・リアバンパーまわりやサイドシルモールなど、随所にクロームメッキパーツを配置することで上質感を演出しています。

バンとワゴン、ミニバンとステーションワゴン、なにが違うの?
ホンダ シャトル

インテリアでは、光沢感のあるピアノブラックを採用し、シートデザインを刷新するとともに、新たに本革シートも設定して、質の高いインテリアとしています。また、リアセンターアームレストにカップホルダーを追加し、使い勝手も向上させています。

ホンダフリードの内装【先代モデルよりも大幅に質感がアップ!?】
ホンダ シャトル

価格(消費税込)は、標準グレードのG・Honda SENSINGのFFモデルが1,775,520円、最上級グレードのHYBRID Z・Honda SENSINGの4WDモデルで2,721,600円となっています。

フィットがJAZZ?デミオはセダンもある?タイは国産コンパクトが大人気【バンコクオートサロン2018】
ホンダ シャトル

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives