フーガとシーマ、あなたはどっち?日産発の高級セダン特集

日産のフラッグシップ車『フーガ』

セドリック、グロリアに次ぐ日産発のスポーティセダン『Fuga(風雅)』海外ではインフィニティとして展開されています。

初代『フーガ』は2004年10月に発売されました。高級車でありながら走行性能に優れる日産のフラッグシップ車です。

『フーガ』に追加された370GTモデルは従来の『フーガ』が持つ洗礼さを引き継いでいます。バリエーションはベーシックなGTシリーズ、上級モデルの「VIP」があり本革シートや本木目パネルを標準搭載しています。3.7リットル、V6エンジンを採用した『フーガ』333馬力と申し分ない性能です。

走行、環境性能に優れた『フーガ』ハイブリット

『フーガ』のハイブリット仕様車。

3.5リッターのV6エンジンを搭載しています。エンジンとモーター駆動を合わせた総馬力は364と高い出力です。燃費は約17キロ/ℓ、衝突時の衝撃を軽減するための緊急ブレーキを実装しています。『フーガ』の走行性能をそのままに、日産が環境に配慮した一台です。

廃止から2年、復活した『シーマ』

2010年に生産が中止した『シーマ』

2年を待たずして復活したことをご存じの方も多いのでは。復活前の『シーマ』との違いはV8エンジンがV6エンジンと3モーターを組み合わせたハイブリットシステムに変更したこと。また、全長を長くして後席の快適さが増したことです。エクステリアは『フーガ』をベースに作られているため目立った違いはありません。

ドライバー目線のクルマというより、乗る人すべての快適さを追求したクルマと言えます。後席を重視するのは日産『プレジデント』と似ていますね。


日産が売り出す高級車『フーガ』『シーマ』いかがでしたか?高級車に乗る人たちは燃費を気にしているのか疑問に感じる方もいるかと思いますが。

ただ燃費が良くなるのはうれしいことですね!

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