鈴鹿サーキットに新しい4つのバイクチャレンジがオープン!

遊園地「モートピア」に新アトラクション誕生!

鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)
鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)

ピンキーバイク プラス

鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)
鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)
鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)

3才児より上の年齢で楽しめる3輪バイクで遊ぶピンキーバイク プラス。郵便配達や牛乳配達など5種類の職業になりきってオートバイ特有の操作を楽しみながら体験できるアトラクションです。

今回のリニューアルでは、初めてバイク子供が初めてのバイクにチャレンジする姿を思い出に残せるようフォトエリアを新設。子供の真剣な顔をカメラにおさめてみてはいかがでしょう。

3輪バイクなので転倒する心配がないのはもちろんのこと、走行前に指導員が親切に教えてくれるので安心です。

料金は1回300円。乗車終了後に頑張った印のカードが貰えるので、忘れられない記念になること間違いナシでしょう!

キッズバイク トレーニング

鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)

初めての2輪バイクに挑戦できるのが、キッズバイク トレーニング。最高時速5km/hのオートバイに乗って独りでコースを周回。初めてのお子さんでも、フレンドリーな指導員が優しくサポート。また転んでも痛くないよう、プロテクターを装着するほか、クッション材の床で安心です。

本コースをうまく走れると、A級ライセンスカードを進呈。“モトファイター”“アクロバイク”といったより難易度の高いバイクアトラクションに参加できる。料金は1回500円で、3歳~小学生までのお子さんが対象です。

アクロバイク

鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)
鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)
鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)

さきほどご紹介した2つが低年齢向けであったのに対して、ここからの2つは親子で楽しめるバイクアトラクション。

アクロバイクは、鈴鹿サーキット初の立体的なオフロードコースをオリジナルの最高時速10km/hモトクロスバイクに乗って、デコボコ道や1本橋といった12ヶ所の難関セクションをクリアするもの。もちろんプロテクターやヘルメットを装着して挑むので転んでも安心です。

料金は1回600円で、小学3年生以上、または5才以上で「キッズバイク トレーニング」にてAライセンスを取得したお友達が対象です。もちろんコースサイドから撮影できるスポットもあるので、ぜひナイスショット撮りにも挑戦してください。

モトファイター

鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)
鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)
鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)

子供から大人まで、本気になってタイムアタックが楽しめるのがモトファイター。カーボンカウルをまとったレーシーなバイクに乗って、S字やヘアピンなどのF1日本GPや鈴鹿8耐を開催する国際レーシングコースの特徴を取り入れた1周210メートルのコースをアクセルワークや体重移動を駆使して走り抜けます。

走行前には別の場所で練習をしてから2周のタイムアタックに挑戦! アタック後には結果発表が行われます。料金は1回700円で、小学3年生以上、または5才以上で「キッズバイク トレーニング」にてAライセンスを取得したお友達が対象。親子でタイムアタックに挑戦してみてはいかがでしょう。

ゆうえんちモートピアには、他にも楽しみがいっぱい!

鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)
鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)

毎週土曜日・日曜日には、鈴鹿サーキットのマスコットキャラクター、コチラたちと一緒に歌って踊ってバイクの楽しさを体験する「バイク大好きコチラとモトキッズ!ダンスライブ!」をはじめとする、様々なショーを開催。

さらに5月31日まではコチラ誕生40周年を祝う「チャレンジTHEバイクフェスタ」も行われるので要チェックです。

鈴鹿サーキット(栗原祥光撮影)

フードも充実。注目は正面ゲート横にあるバイカーズカフェ「モトオアシス」の「タイヤドーナツ」(600円)。もっちりとした食感が特徴のビターチョコ味ドーナツの上に粉砂糖で鈴鹿サーキットのロゴが記されています。意外と大きくてボリューミーなのも嬉しいですね。

まだまだ楽しみがいっぱいなゆうえんちモートピア。鈴鹿サーキットに訪れたらぜひチェックしてみてはいかが。

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives