維持費が安いおすすめ現行国産スポーツカー4選

アルトワークス

アルトワークス 2015

軽乗用車の自動車税は値上げされても1万800円と安い。

その中からランニングコストの安いスポーツモデルを挙げるならやはりアルトワークスだ。アルトワークスはレギュラーガソリン指定で実用燃費はリッター20km近く、タイヤも15インチと小さく安い。さらにクルマ自体も新車でも約150万円、本当に安いのかは別として100万円程度から中古車も選べ、エントリードライバーには文句なしの存在だ。

アルト対決!アルトターボRSとアルトワークス、買うならどっち?

スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツ 2018

スイフトスポーツは歴代ランニングコストが安いスポーツモデルの代表となるモデルで、現行モデルも1.4リッターターボなのでコンパクトカーのスポーツモデルではブッチ切りの速さを持ちながら実用燃費はハイオクガソリンというハンデはあるがリッター15km程度、タイヤは17インチなので安くはないが、インチダウンするという手もある。

価格は200万円以下でアダプティブクルーズコントロール&自動ブレーキも付き、普段は安全に、サーキットまでの高速道路は楽に移動できると、こちらも文句の付けようがない。さらに200万円+カーナビ代くらいで買えるほぼ新車と言える登録済中古車の存在も嬉しい。

また本題からは外れるが、スイフトスポーツは現行以外の中古車も多く、大学生などが「最初のクルマに安い二世代前のスイフトスポーツを選ぶ」といった買い方ができるのも、スイフトスポーツの重要な存在意義だ。

ホットハッチ日本代表!スズキ・スイフトスポーツ試乗レポート!

ノートNISMO e-POWER

ハイブリッドのノートNISMO e-POWERは標準で約250万円、動力性能が向上するSだと約270万円と、クルマ自体は安くない。

しかしファミリーカーとしても使える広さと普通に乗っていればリッター20kmは固いであろう燃費、そしてアクセルオフによる適度なエンジンブレーキで停止までできるワンペダルドライブを含めた電動車らしい新鮮さやエンジン車とは違った速さを総合すると、比較的安い出費で楽しめるクルマと言える。

爽快な加速感に感激!? 2018年上半期販売台数No.1「ノート e-POWER」の実力を確かめてみた

ロードスターソフトトップ

ロードスターも歴代スイフトスポーツと並ぶランニングコストが安いスポーツモデルだ。

現行モデルからはランニングコストを気にする人でも何とか買える価格の1.5リッターエンジンを搭載するソフトトップが当てはまり、ソフトトップなら燃費はリッター15km程度、タイヤは16インチと許容できる範囲のランニングコストで、オープン走行からスポーツ走行まで長い時間楽しめるだろう。

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives