無骨さが魅力!メルセデスGクラスに似たデザインの車3選

スズキ ジムニー

スズキ ジムニー 2018

昨年フルモデルチェンジをしたばかりのコンパクト・オフローダーであるスズキ ジムニー。フルモデルチェンジしたエクステリアは、まさに「小さなGクラス」です。

2019年1月に行われたカスタムカーショー「東京オートサロン」では、Gクラススタイルなボディキットを装着したジムニーが出展されていたことは記憶に新しいですね。もちろん、見た目だけではなく高い走破性も兼ね備えている1台です。

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ジープ ラングラー

ジープ ラングラー 2018

Gクラスと同じく軍用車をベースに誕生したアメリカのクロスカントリー車です。

オリジナルの軍用車は1940年にアメリカ陸軍の要請によって開発されました。戦後は、ウイリス社が民間向けに「CJシリーズ」を生産、その後様々な買収・傘下入りを経て1987年にクライスラー社のラインナップとしてジープ ラングラーの歴史がスタートしました。現在は「フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)」の一部門・ブランドとなっています。

現在新車販売されているジープ ラングラーは2018年にフルモデルチェンジを果たした4代目「JL」というモデルになります。Gクラスと比較して500万円台で購入できるので中間層やファミリー層に支持されています。また近年のクルマを取り巻く環境事情に対応するためハイブリッドモデルの開発が進められています。

ランドローバー ディフェンダー

ランドローバー ディフェンダー

イギリス・ランドローバー社が製造していたオフローダーです。

ランドローバーの前身であるローバー・モーター社が1948年に発売した「ランドローバー・シリーズ」が始まりで「ランドローバー・シリーズⅢ」のマイナーチェンジで初代ディフェンダー(当時はディフェンダーという名称ではなく「90」「110」というホイールベースをインチ表記した数字で呼ばれていた)が登場します。

ショートホイールベースの「ディフェンダー 90」はGクラスに負けず劣らずの無骨さがよく似ています。インテリアやメカニズムは、非舗装路・悪路を走行することを第一に考えている作りになっているのでGクラスと比較するとプレミアム感というのはありません。

頑なにコンセプトを守り続ける姿勢は素晴らしいものです。故にディフェンダーの購入する人はファッショナブルに乗るのではなく、ガンガン悪路や山岳路を走る本気の冒険好きが多いです。

2016年に最新の衝突安全基準や排ガス規制に対応することが困難という理由で生産終了しました。その裏では、新型ディフェンダーの開発は水面下で進んでおり、2018年末にプロトタイプの写真を公開。2019〜20年に発表予定となっています。

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