ワークの高級輸入車向けホイール、グノーシスシリーズ2種が新登場!東京オートサロン2019

グノーシスCVDは、シリーズ初のディッシュデザインを採用

【東京オートサロン2019】ワーク

日本ブランドのホイールとしては、あまり例がないアシンメトリーなデザインが斬新なディッシュタイプでひときわ注目を集めていたのがグノーシスのツーピースホイール「CVD」です。"攻めた"デザインで、装着車両のイメージもアグレッシブに変わってしまうほどのインパクトの強さが印象的です。

ノーマルリムを逆(リバース)にした形の、フルリバースリムを採用することでディスク面が大きくとれる構造になっているため、ディッシュデザインがさらに映えるスタイルとなっています。ディスクの大きさを強調した見た目にしたいというビジュアル重視派にもお薦めのホイールです。

サイズ展開は、20と21インチの2種。インポートカー対応で、バフアルマイトリムが標準となります。カラーはマットブラック/ブラッシュド/コンポジットバフブラッシュドなどが用意されており、セミオーダーカラーの対応も可能で合計8色の中から選択が可能です。センターキャップのセミオーダーカラーにも対応しています。

【東京オートサロン2019】ワーク

・装着車
アウディ A7 Sportback S line 1st edition
・装着サイズ
フロント 21インチ×10.0J INSET+19 H disk
リア   21インチ×10.0J INSET+16 H disk
・タイヤサイズ
前後共に255/35ZR21(ヨコハマ ADVAN SportV105)

ディープコンケーブスタイルのグノーシスCVX

【東京オートサロン2019】ワーク

グノーシスもう一つの新製品ホイールがこちらのCVXです。ディープコンケーブと呼ばれるスタイルでCVD同様の2ピース構造となっています。サイズ展開は21SR/20/20SR/19。ワークのアルミホイールの特徴として、カラーバリエーションが多いことの他に、様々な「エクストラセレクト」を可能としていることも、高い人気を得ている大きな理由です。

CVXにおいては、カラリズムクリア/マットグレーブラッシュド/カッパークリア/リムレーザータトゥーカスタムの合計4種の「エクストラセレクト」が設定されています。

例えば「カラリズムクリア」を選んだ場合、“カスタムオーダープラン”のクリアカラーとは異なり、シルバーポリッシュにクリアカラーをペイントする仕上がりになるため、ベースのホイールは同じでも見た目の印象はかなり変わってきます。高品質のホイールを自社で設計、製造しているからできるワザですね。

【東京オートサロン2019】ワーク

・装着車
Mercedes-Benz CLS 220 d Sports
・装着サイズ
フロント 21インチ×9.5J INSET +27 A disk
リア   20インチ×10.5J INSET+29 W disk
・装着タイヤサイズ
フロント245/35ZR20(NITTO INVO)
リア  285/30ZR20(NITTO INVO)

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