東京オートサロン2019、HKSがチューニングしたジムニーはどんな車に?

東京オートサロン2019、HKSがチューニングしたジムニーはどんな車に?

【東京オートサロン2019】HKS

▶︎HKSがジムニーをチューン

その車種は「ジムニー」。今年のオートサロンは、様々なブースでジムニーのカスタムを展示していたが、あのHKSまでもがチューンをするとなると、普段はスポーツカーにしか興味を持たない人でも興味が湧くことだろう。

【東京オートサロン2019】HKS

▶︎ジムニーのエンジン内部

マットブラック仕上げのHKSジムニーは、ストリートでも快適に走れることを目標としてライトチューン。マフラーとキャタライザー、エアーフィルターを変更して給排気効率をあげたほか、コンピューターチューンによるブーストアップし馬力アップ!高速道路の合流など、日常生活において急加速が必要な時に効果を発揮する。

【東京オートサロン2019】HKS

▶︎エンジンフードを空けたところ。フロントグリルのメッシュが変わっている点にも注目だ

足回りもHIPERMAXの開発品で30ミリローダウン。街でも悪路でも楽しめる仕様としている。外装にも手が加えられ、フロントグリルはHKSのエアフィルター「レーシングサクションリローデッド」で使われているメッシュに変更するなど、HKSらしいモディファイも見られた。

「今話題の車種ですので精力的に開発します」と担当者の言葉どおり、数多くの製品ラインアップを予定している様子だ。

【東京オートサロン2019】HKS

▶︎FK8型シビック TYPE Rをチューン

そのほか、同社では人気のRB26や2JZ-GTEといったエンジンのほか、FK8シビックのチューンにも精力的にパーツを開発。FF最速エンジンをさらに高みへと昇華しようとしている。こちらも楽しみだ。HKSの新しいチューニングステージに期待しよう!

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