日本初上陸!TOYO TIRE、東京オートサロン2019でケン・ブロックの「F-150 Hoonitruck」を展示!

日本初上陸!ケン・ブロックの「F-150 Hoonitruck」

【東京オートサロン2019】TOYO TIRE

▶︎ブースの様子

【東京オートサロン2019】TOYO TIRE

▶︎ケン・ブロックの「F-150 Hoonitruck」が日本初上陸!

ブースはフォード「F-150」をベースとした日本初公開のモンスターピックアップトラック「F-150 Hoonitruck」(1977年型)がお出迎え。

「F-150 Hoonitruck」と名付けられたこのマシンの製作者は、ドリフト動画で知られるケン・ブロック氏。ボンネットからタービンが飛び出しているこの車両は、V型6気筒 3.5リッターツインターボエンジンを搭載し、最高出力912HPを発生。タイヤは日本未発売の大口径SUV専用タイヤ「PROXES ST3」が装着されていた。

【東京オートサロン2019】TOYO TIRE

▶︎マクラーレン「MP4 12C」

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▶︎ランボルギーニ「ウルス」

その他、マクラーレン「MP4 12C」、ランボルギーニ「ウルス」、ジープ「グランドチェロキー Trackhawk」、トヨタ自動車「ハイラックス」といった車両と共に、タレント哀川翔が率いるチーム「FLEX SHOW AIKAWA Racing」がアジアクロスカントリーラリーに参戦した際のトヨタ「ランドクルーザー プラド」も使用タイヤと並べて展示されていた。

【東京オートサロン2019】TOYO TIRE

▶︎ケン・ブロックと川畑真人によるトークショー

ブースではトークショーも数多く開催され、中でもケン・ブロック氏とD1グランプリで活躍する川畑真人氏とのステージは幾重もの人垣ができ大盛況。人気の高さを伺わせた。

日本におけるSUV人気を反映してか主にSUV系のタイヤを訴求していた同社。それは、これから険しい道を乗り越えていく、という覚悟とも受け取れた。

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