ブリッド、新世代スポーツシートに注目だ!東京オートサロン2019

新世代スポーツシートに注目!

【東京オートサロン2019】ブリッド

▶︎大型のヘッドガードを搭載した競技専用のXERO RS(左)とストリート対応のXERO CS(右)

注目は新世代スポーツシート「XERO(ゼロ)プロジェクト」の第1弾「XERO RS」「XERO CS」を発売した。

XELOプロジェクトとは、安全性向上や自動化、エコ化、素材の進化、製造技術向上などにより大きく進化しつつある自動車に合わせるべく、CAD・解析をより多く取り入れた設計、高性能で高機能な素材、精度が高く低コストな製造工程でより快適で高機能なスポーツシートの開発を行うというもの。

その第一弾として登場したのが、大型のヘッドガードを搭載した競技専用のXERO RS(12万円~)と、車検に対応する中型ヘッドガードのXERO CS(9万5000円~)だ。

どちらも頭部を守るヘッドガードを備え、深いサイドが特徴。サイドはキルティング生地が用いられ、デザイン性とフィット感が向上している。いずれもシェル素材はFRPとアラミドシェルの2種類。背もたれ部分はグラデーションロゴとブラックが用意される。

【東京オートサロン2019】ブリッド

▶︎左から「VIOS3 ShrimpRad HMK03 PLUS」「VIOS3 BettySmith」(インディゴブルー)「VIOS3 BettySmith」(ブリーチブルー)

既存のシートでもオートバックス専用モデル「VIOSⅢ ShrimpRad HMK03」「VIOSⅢ ShrimpRad HMK03 PLUS」(各7万2800円)を販売開始したほか、国内初のレディースジーンズメーカー「ベティ・スミス」とコラボレーションした「VIOSⅢ BettySmith」(11万円)で3月末まで期間限定受注することを発表。

昨年までトラック用シートの拡充を図っていたブリッド、今年はフルバケットシートに力を入れそうだ。

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