オートバックスブースのNSX GT3 Evo、ARTAグッズやチーム体制発表…東京オートサロン2019

22年目を迎える…2019年のARTAチーム体制

来季のGT300参戦マシン、NSX GT3 Evo

来季のGT300参戦マシン、NSX GT3 Evo

ARTAとは、AUTOBACS Racing Team AGURIの略。元F1ドライバーの鈴木亜久里氏とオートバックスのタッグは22年目を迎える。

金曜日の12時から行われた2019年チームの新体制発表会では、GT500クラスは昨年に引き続き野尻智紀と伊沢拓也のコンビで、マシンはNSX-GT、タイヤはブリヂストン。昨シーズン2勝するも悔しい結果に終わっただけに、野尻選手は「昨シーズンは2勝できたのにチャンピオンが取れなかった。来年は3勝する」と鼻息が荒い。

挨拶をする鈴木亜久里チーム代表

挨拶をする鈴木亜久里チーム代表

GT300クラスはマシンをBMW M6 GT3からHondaのNSX GT3 Evoへと変更。

ドライバーもベテランの高木真一と若い福住仁嶺という組み合わせ。両クラスともNSXで参戦することが発表され、NSX GT3 Evoがアンベール。カラーリングはまだ行われていないが、来年は今までの路線とは異なるものにするという。

グレーが新色として登場するウェアアイテムたち

来季のARTAコレクション。サングラスは今までに無かったアイテムだ。

来季のARTAコレクション。サングラスは今までに無かったアイテムだ。

さて、レーシングスポーツブランドとしてのARTAは、昨シーズンから始まったウェアはUNDER ARMOUR、キャップはNEWERAとコラボレーションは継承するものの、新たなアイテムが発表。

パーカーの首部分に小さくARTAのワンポイントが入る

パーカーの首部分に小さくARTAのワンポイントが入る

今まではブラックとオレンジをメインカラーとしていたのに対し、今年はグレーが加わることとなった。それに合わせ、グレーのスウェット上下のほか、グレーのキャップ、大型 のタオル、さらにサングラスがアイテムに仲間入りする予定だ。

ブースでは勿論、ARTAグッズが販売されていたほか、土屋圭市氏や鈴木亜久里氏のヘルメットやレーシングスーツなどの展示が行われ、ファンにはたまらないものとなっていた。

その他、オートバックスブースでは、プライベートブランドの自動車などが登場。ハイエースやNV200をベースとしたモデルで、車中泊でも快適に過ごせるような工夫がなされていた。

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