絶対に見逃せない!東京オートサロン2019の注目車種6台

GRスープラ スーパーGTコンセプト

GRスープラ スーパーGTコンセプト

▶︎TOYOTA GAZOO Racing FESIVAL2018で走行した新型スープラ。どのようなエアロを纏うのか注目だ。(栗原祥光撮影)

TOYOTA GAZOO Racingブースでは、2019年の発売を予定している話題のスポーツカー、スープラをベースとしたレーシング車両「スーパーGTコンセプト」を展示。併せて過去のスーパーGTシリーズに参戦したスープラも展示するとのこと。一体どのようなマシンになるのか、市販車のスープラ同様、今から楽しみです!

公開まであと一ヶ月!! 新型スープラはどんなスペックで復活するのか?

レクサスLC Nur2019年スペック

レクサスLC Nur2019年スペック

▶︎レクサスLC Nur2019スペックは、12月に富士スピードウェイでテストを実施。ロングラン走行でも安定している様子であった。

TOYOTA GAZOO Racingの原点ともいえるニュルブルクリンク24時間レースへの挑戦。今年は昨年同様レクサスLCで参戦するが、昨年のマシンとは全くの別物へと進化。サイドカメラミラーの搭載やトランスアクスル化など、今後のトヨタ車を占う上で重要な要素が満載だ。

新型レクサスLC、発売から1ヶ月で約1,800台受注!!その人気の理由とは?

Mazda3

Mazda3

▶︎Mazda3は、写真のハッチバックタイプのほかセダンも用意。

マツダは、今年11月にロサンゼルス自動車ショーで発表した新型「Mazda3」を日本初公開! 同社が「新世代商品の幕開け」と位置付けるMazda3は、1つの名前でハッチバックとセダンの2モデルを用意する。近年のマツダらしいスタイリッシュな外観は必見です!

メガーヌ ルノー・スポール (MT)

メガーヌ ルノー・スポール (MT)

▶︎Cセグメント・ホットハッチ「ルノー・メガーヌR.S.」。DCTモデルは440万円。

ホンダのCIVIC TYPE RとFF最速の座を争うルノー・メガーヌR.S.。現在発売しているモデルはトランスミッションがDCT(セミオートマチック)であるが、オートサロンでは待望のマニュアル・トランスミッションモデルを参考出品。果たしてFF最速の王座奪還なるか、こちらにも期待しましょう。

コペンクーペ

ダイハツ コペンクーペ

▶︎200台限定で販売されるコペンクーペ。価格はCVTが2,484,000円、MTが2,505,600円。

軽オープンスポーツカー「コペン」をベースにDFPR製ハードルーフを装着した本格クーペ。ちなみに200台限定での販売を予定しており、2019年1月11日(金)から専用WEBサイトで商談希望者の募集を開始するとのこと。またメッシュ状のオリジナルフロントグリルやメッキ加飾を施した「コペン セロ スポーツプレミアム Ver.」というコンセプトカーも展示されるので、こちらもお見逃し無く。

Honda史上、最高にミク

osoba(オソバ)

▶︎人気漫画家・矢吹健太朗が描いた初音ミク。これがどのように車にラッピングされるのか必見だ。

番外編として、ドワンゴとHondaが共同開発したiPhone向けアプリ「osoba(オソバ)」プロジェクトのプロモーションブースを紹介。これはS660とアプリをインストールしたiPhoneをつなげることで、なんと初音ミクがカーライフをサポートするというもの。

これに併せてブースでは、週刊少年ジャンプなどで活躍する漫画家・矢吹健太朗による初音ミクの描き下ろしイラストをメインにした世界に一つだけのラッピングカーを展示するほか、人気コスプレイヤー「えなこ」の撮影会を実施するとのこと。ファンにはたまりません。ちなみに試乗コーナーで実際にosobaを試すこともできるという。

他にも楽しみがいっぱいの東京オートサロン。ぜひ会場に足をはこんでみてはいかが。

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