日本で根強い人気!四角い箱型の国産車6選

ホンダ N-VAN

ホンダ N-VAN 2018

2018年7月に発売された「N-VAN」は、アクティ バンに代わる商用向けとして登場しました。シンプルなスクエアボディと、タフな印象を際立たせるサイドの3本のビードラインで、”使える・積める”という機能性をアピールしています。

助手席側のBピラーをスライドドア埋め込み式にしたことより、高さ1,230mm、横幅1,580mmという大きな開口部を確保。サイドから荷物の積み下ろしも、らくらく行えるのが特徴的です。

ホンダ N-VAN 画像

ホンダ N-VANは車中泊派に大注目のニューモデルだ!

日産 キューブ

日産 キューブ

1998年にオリジナリティとユニークさを兼ね備えたクルマとして誕生。「キューブ」というネーミングのイメージ通り四角いカタチが特徴です。

3代目となった現行型キューブは、自宅のマイルームのにいるような印象のユニークなインテリアや、左右非対称のリアゲートに代表される独特なエクステリアデザインなどが、どこまでも人間に寄り添うような温かみや優しさを感じさせると評価され、2018年「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しました。

日産 キューブ 画像

あり?なし?左右非対称なデザインの車

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

2018年11月に、三菱が「デリカ D:5」のビッグマイナーチェンジを発表し、話題となっています。

モデル展開は、ハニカム構造のグリルを採用するD:5と、内外装ともに高級感を高めたD:5 アーバンギアの2種類ですが、シルエットは従来型を踏襲したもので、タフな走りを予感させます。エンジンはディーゼルのみの展開で、ガソリンモデルは従来型が継続して販売されます。

新型デリカD:5、全面改良ではなくビッグマイナーチェンジの理由と魅力とは?
新型デリカD:5は王者アルファード/ヴェルファイアの牙城を崩せるか!?

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