スカイラインの象徴!? 4灯丸型テールランプの国産車6選

トヨタ クラウン アスリート(180系〜210系)

トヨタ クラウン アスリート

スカイラインは、2001年デビューの11代目(V35型)で一度、4灯丸型のテールランプを捨て、過去との決別を表現しました。

奇しくも、その2年後。トヨタ クラウンが大幅なモデルチェンジを行い、アスリート系に4灯丸型テールランプを採用します。

ゼロ・クラウンと呼ばれる180系に進化したクラウンは、デザインも若返りを図ったモデル。4灯丸型のテールランプは、当時話題になったのでお記憶にある方もおられるでしょう。

その後、14代目の210系まで受け継がれ、いつしか”アスリートの証”ともいわれるほど定着しました。

ホンダ シビック 8代目(FD型)

ホンダ シビック 8代目(FD型)
ホンダ シビック 8代目(FD型)

1972年にホンダは、本格的な世界戦略車としてシビックをデビューさせました。2005年9月にデビューしたシビックは、 8代目のFD型です。

それより4年前の2001年、それまでシビックが担ってきたコンパクトクラスの市場にフィットが投入されました。それを受けて、この8代目はボディサイズをミドルサイズに拡幅し、デザインも一新。その特徴のひとつとして、4灯丸型のテールランプを採用しました。

日産 ラングレー 3代目(N13型)

日産 ラングレー 3代目(N13型)
日産 ラングレー 3代目(N13型)

日産 ラングレーは、日産プリンス系列で1980年から販売されたパルサーの姉妹車です。初代から、スカイラインとの関係性を強く感じさせるキャッチコピーを用いていました。

その3代目では、”スカイラインズ・ミニ”というコピーとともに、4灯丸型テールランプを採用。ただし、スカイラインのテールランプはドーナツ型なのに対し、ラングレーはただの丸型といった違いがありました。

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