メルセデス・ベンツ、BMWなど…日本で人気の輸入車メーカー、トップ5

※日本自動車輸入組合(JAIA)の輸入車メーカー別の販売台数情報(2018年1月~8月の期間)をもとにランキングしています。

第1位 メルセデス・ベンツ(41,919台)

メルセデス Cクラス クーぺ 2018

<代表車種:Cクラス>

2018年7月、マイナーチェンジを行い、ドライブトレインや運転支援システム、サスペンションなどを新しくし、実質的にはフルモデルチェンジともいえるような進化を遂げました。

高級感に溢れるエクステリアデザインでありながら、スポーティな印象もあり、インテリアはパーツそれぞれが上質で、他のメーカーのクルマとは格が違う質感の高さが魅力です。今後も進化を続けるCクラスには注目です。

メルセデス・ベンツ Cクラス クーぺ 画像

第2位 フォルクスワーゲン(33,420台) 

VW ゴルフ 2017

〈代表車種:ゴルフ〉

フォルクスワーゲン ゴルフは、「実用性が高く、世界中で受け入れられる車を」というコンセプトの通り、世界中で大人気となり、各自動車メーカーはその人気を探るべく、こぞってゴルフを研究しています。デザインは、多くの人に親近感を感じてもらえるような派手さのないシンプルなものですが、質感の高い造形となっています。

走行性能は、高速運転時でも静かで、安定感も高く、ハンドリングの軽さや乗り心地の良さが人気の理由といえるでしょう。

フォルクスワーゲン ゴルフ 画像

第3位 BMW (30,506台)

BMW 7シリーズ 2016

〈代表車種:7シリーズ〉

2015年に現行型が発売された7シリーズ。そのマイナーチェンジが2019年後半に発売されると予想されています。

新型7シリーズの変更点としては、エクステリアデザインをリフレッシュし、インテリアはデジタルメーターなどの最新システムを搭載し、より上質なものへと進化する模様です。

また、レベル3の自動運転システムを採用すると期待されています。まだまだ予想の段階での紹介となりましたが、今後も新型7シリーズの最新情報から目が離せないですね。

BMW 7シリーズ 画像

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