ミニバンやコンパクトカーにも!? D型ハンドルを現行で採用しているクルマ5選

ホンダ S660

ホンダ S660 α D型ハンドル

軽自動車の純正ハンドルでD型ハンドルを採用したのは、S660が初めてではないでしょうか。

D型ハンドルはその形状から運転手の太腿辺りに空間を作ることができ、乗り降りのしやすさを考えた設計となっています。S660は軽自動車の規格であることから運転席が非常に狭いため、他のスポーツカーと比べてD型ハンドルの恩恵をより感じることができそうです。

さらに、マニュアルミッションのクルマではクラッチ操作を行う際、左足を頻繁に動かすためD型ハンドルとの相性が良いと言えます。

日産 セレナ、ノート

日産 セレナ D型ハンドル

これまでスポーツカーばかりを紹介してきましたが、日産はミニバンやコンパクトカーのハンドルにもD型ハンドルを採用しています。乗用車にD型ハンドルがついていることに違和感を覚える人は多いと思います。

しかし、実用面では視覚的にハンドル位置がわかりやすいといったメリットがあります。さらに自動運転を推し進めている日産としては、丸型ハンドルと差別化を図ったデザインのハンドルを採用することで、先進技術をアピールする効果を狙っているのではないでしょうか。

今後は他のメーカーでもD型ハンドルを採用したクルマが増えると予想できます。

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