スポーツカーにはやっぱり必要!? 魅惑のリトラクタブル式ヘッドライト車5選

トヨタ 2000GT

トヨタ 2000GT

まずは、生産台数わずか337台のトヨタ 2000GT!

トヨタがリトラクタブル式ライトを採用したのは、2000GTが初めてでした。ノーズ先端のライトはフォグランプで、ロー/ハイビームがリトラクタブル機構に格納されていました。

リトラクタブル式ライトは、空気抵抗を減らすことができる反面、使用時には大きな空気抵抗を発生するというジレンマを抱えたパーツでもありました。

2000GT 画像ギャラリー

ユーノス ロードスター

ユーノス ロードスター

マツダが生み出した名車、ユーノス ロードスターもリトラクタブル式ライトを採用していました。

ロードスターといえばリトラクタブル!という印象を持っている人も多く、初代ロードスターのアイデンティティとも言えるでしょう。

2代目以降は軽量化や対人衝突の際のダメージを減らすため廃止されましたが、当時は、ヘッドライト使用時の愛嬌のある姿を惜しむ声も聞かれました。

ユーノス ロードスター 画像ギャラリー

日産 フェアレディZ

日産 フェアレディZ Z31

リトラクタブルヘッドライトのイメージが薄い日産 フェアレディZでも、3代目のZ31系で採用していました。

パラレルライズアップヘッドランプと名づけられたそれは、ヘッドランプの一部がボディの凹部から覗くデザインで、このままパッシングすることも可能でした。

次ページホンダNSXと三菱 スタリオンも…!

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