助手席には謎の美女?故障自慢をする?…スーパーカーオーナーあるある5選

手元にあると乗らないのに、ないと乗りたくなる

スーパーカー

みなさんの想像通り、スーパーカーは日常使いに不向きです。低い車高は行く場所を選ぶし、派手な外見はTPOに注意が必要な場面も。公道では持て余す性能のコントロールや大きな排気音で運転そのものも非常に疲れます。

仕事で疲れたときには乗りたくない、雨が降りそうだから、などと理由をつけては乗らない日々が続いて、いつの間にか最後に乗ったのは1か月前なんてことは日常茶飯事です。

せっかく車庫に収まっていても出番は少なめ、にも関わらずこれがメンテナンス等で手元にないとなると途端に乗りたくなるから不思議です。いつ帰ってくるんだ、と年頃の娘の帰宅を待つ父親かの如く気が気じゃありません。

バッテリー充電のために仕方なく乗る

一般的な車ではまず考えられないことかもしれません。乗りたくなくてもバッテリーが上がってしまいそうだからと、充電のためだけに近所をひとまわりすることもよくあることです。

昔はキルスイッチ、いまではバッテリー充電用のコンセントプラグを装備したスーパーカーも増えましたが、都心部に多い機械式駐車場では使えないため、いまだにいい解決策はありません。

助手席に謎の美女が乗っている

助手席

彼女なのか友達なのか、見るからに奥様ではない謎の美女を助手席に伴っているケースが多いです。

モテる人がスーパーカーに乗っているのか、スーパーカーに乗っているからモテるのかは、男性にとって永遠の謎です。

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