運転する?いやくつろぎたい!ラグジュアリーなインテリアの輸入車5選

メルセデス・ベンツ Sクラス

メルセデス Sクラス S560 2017

高級車の代名詞であるメルセデス・ベンツの最上級モデルであるSクラスは、最高の快適性、居住性を兼ね備え、シートはすべてを包み込むような質感を持っています。

先進技術を盛り込んだSクラスは、室内装備も先進的です。シートは、シートヒーター、ベンチレーター、各部のサポートを含めた電動式アジャスト機能は当然として、ホットストーン式リラクゼーション機能が盛り込まれています。また、オプション機能にはなりますが、リアシートに10インチディスプレイやワイヤレスヘッドホンを備えたエンターテイメント空間とすることもでき、非常に多機能です。

ここまでの至れり尽くせりの機能が搭載されていると、もう車から降りたくなくなってしまいますね。

ポルシェ カイエン

ポルシェ カイエンS

プレミアムSUVのパイオニアであるカイエンは、ポルシェの特徴ともいうべき5連メーターと、センターコンソールまわりに集約されたスイッチ類など、スポーティなインパネデザインとなっています。

なかでも目を引くのは12.3インチのセンターモニターで、運転席からでも助手席からでも視認性が高く、ナビの活用にも役立つでしょう。

こう挙げていくとドライバーにとっては理想的なインテリアですが、それ以外でも、リアシートにもリクライニング機能が搭載されているほか、足を組んで座れるほどの余裕が確保されるなど、SUVならではのボディサイズを活かした高い居住性と快適性で構成されています。

とは言え、やはりポルシェの楽しみは走り。この車に関しては、車内でくつろぐよりも、みんなとどこかへ出かけるほうが性に合っているのかもしれません。

BMW 7シリーズ

BMW 7シリーズ 2015

BMWのフラグシップモデルの7シリーズは、誕生してから一貫して高級セダンとして生産され続けているモデルです。

インテリアのデザイン自体は、他のモデルと共通してはいるものの、素材の質感は別もの。上質なレザーシートは、身体をやさしく包み込み、快適なドライビング体験をもたらすでしょう。

また、リアシートにはマッサージ機能が搭載されているほか、バイタリティープログラムによって肩や背中などのエクササイズメニューが用意されており、車内でワークアウトまで行えてしまうなど、充実したおもてなしの機能が搭載されています。もはやホテルのようですね。

次ページラグジュアリーといえば、ロールス・ロイス?

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives