いまやとっても複雑!? 大家族になったミニを整理してみよう

ボディスタイル以外にもややこしい要因がある

MINI クーパーS 3ドア 2018

※写真はミニクーパーS 2018年モデル

ミニファミリーの理解を複雑にしているのは、ボディバリエーションの増減にくわえて、用意されるグレードが年式やボディ形状によって異なっているため(最初のクラブマンにはONEの設定がない等)です。

さらに最初はクロスオーバーだけだった4WDモデル(オール4)が、のちにクラブマンでも採用され、さらに2016年にはディーゼルエンジンモデルも登場するなど、現在のラインナップはかなり複雑となっています。

そして毎年のように発表される限定モデルの存在もあり、カタログに記載されるラインナップが変動するため、なかなか正確な数を把握できないようになっています。

基本はボディスタイルとグレードを覚えておこう

MINI クロスオーバー

そんな大家族となっている現在のミニですが、そのすべてを正確に把握しようとするとかなり大変なので、基本は「ボディスタイル」と「グレード」を把握しておくのがいちばんです。

世代を超えて覚えるべきスタイルは、3ドアハッチバック、5ドアハッチバック、コンバーチブル、クラブマン、クロスオーバー、ペースマン、クーペ、ロードスターの8種類で、グレードはONE、クーパー、クーパーS、JCWの4種類。これにガソリン、ディーゼルと、駆動方式のFF、4WDが加わります。

複雑多岐なミニですが、まずは8種類のボディスタイルと4種類のグレードがあるということさえ覚えておけば、ニューミニのラインナップの基本はおわかりになるかと思います。

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