今年のファッション流行カラーはパープル!ボディカラーが紫の国産車5選

①トヨタ アクア

トヨタ アクア 2017

トヨタ プリウスのハイブリッドシステムを使い、廉価にしたコンパクトカーが、アクアです。1.5L直4DOHCとモーターを1基組み合わせたTHS IIが搭載され、システム最高出力は73kW(100ps)、JC08モード燃費は34.4~38.0km/Lの実力です。

トヨタ アクアのボディカラーは、驚異の18色が用意されており、パープル系ボディカラーは「ジュエリーパープルマイカメタリック」です。マイカ(雲母片)を含む塗装なので、光があたると宝石のようにキラッと輝きます。

ジュエリーパープルマイカメタリックは、”L”を除くすべてのグレードで、標準色として設定されています。

②日産 ジューク

日産 ジューク

日本における小型 クロスオーバーSUVの草分け的存在が、2010年から販売されている日産 ジュークです。搭載エンジンによりグレードが大きく2系統に分かれており、1.5L直4DOHC搭載車は”15RX”、1.6L直4DOHCターボ搭載車は”16GT”となります。

パープル系ボディカラーは「ナイトベールパープル」というもので、かつてスカイラインGT-Rで採用されたミッドナイトパープルを彷彿とさせる色合いです。

日産 ジュークは近々モデルチェンジする可能性が濃厚とされ、次期型はe-Powerを採用する見込みです。デザインは2015年のコンセプトカー「GRIPZ CONCEPT」ベースと考えられていましたが、最近では2018年のコンセプトカー「IMx KURO」が後継車になるとの噂もあり、情報が錯綜しています。

いずれにせよ、現在のスタイルでパープルのボディカラーを選択したいなら、早めにオーダーしたほうが良さそうです。

③ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン

パープル系のボディカラーを用意している2.0Lクラスのミニバンがホンダ ステップワゴンです。ファミリーカーイメージが強いステップワゴンですが、スポーツグレードのSPADAやコンプリートカーのModulo Xも用意されている点が、ホンダらしいところです。

パープル系の「プレミアムスパイスパープル・パール」はスポーティーイメージの強い色として、SPADAのガソリン車とModulo X系にのみ採用されています。

ステップワゴンのガソリンエンジンは、1.5L直4DOHC VTECターボで、最高出力110kW(150ps)/5,500rpm、最大トルク203Nm(20.7kgm)/1,600-5,000rpmのダウンサイジングターボです。

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