車内に虫が入ってきた!どのように逃がせばいいの?

その1、あおいで車外へ撃退

山道 ドライブ 運転

虫の車内侵入は、運転の支障になる可能性があるので、気づいたらすぐに路肩や近くの駐車場に停めましょう。そのうえで窓を全開にし、タオル、ハンカチ、うちわ、新聞、雑誌などであおいで車外に追い出します。

ただし、クルマを止めた場所に虫が多い場合は、窓を全開にすることで次の新たなる敵が侵入することも考えられます。窓を全開にする場所は、できるだけ選びましょう。

その2、捕まえて車外に撃退

虫が侵入してきたら、いたずらに騒がずそっとしておきましょう。いずれ虫は羽を休めるために、どこかに着地します。そこを見計らってティッシュなどで捕獲、ビニール袋に入れて次の休憩でゴミ箱に捨てます。

この方法が使えるのは、攻撃しない虫だけです。アブやスズメバチなど、危険な虫は、クルマを止めて車内から出てゆくのを待ったほうが得策です。

その3、追い出すより退治

「一寸の虫にも五分の魂」とは言いますが、やはり自分の身と愛車を守る方が先決という方は、さっさと退治してしまいましょう。

内装を汚したくないなら殺虫剤、健康被害が気になるのなら冷却スプレーが有効です。ハエたたきや新聞紙などを丸めた武器は、凸凹の多い車内ではかなり使いにくいのでおすすめできません。

しかし、殺虫剤や冷却スプレーなどは、車内に置きっぱなしにしておくとガスが爆発する可能性が非常に高くなります。特にダッシュボード上に置くのは厳禁。保管には十分に気をつけましょう。

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