スズキがアツイ!新型ジムニーやクロスビーなど、注目のスズキ車5選

スペーシア

スズキ スペーシア ハイブリッドX 2017

2018年6月に日本市場でもっとも販売されたスズキの軽自動車が、スペーシアです。ハイトールワゴンのスペーシアは両側スライドドアや前後スライド式リアシートを備え、スペースユーティリティーが高く実用性の高さが魅力です。

先進予防安全装置の「スズキ・セーフティー・サポート」は、前後衝突被害軽減ブレーキや前後誤発進抑制機能を始め、11もの機能を備えます。

搭載エンジンは、0.66L 直3DOHCにマイルドハイブリッドをプラス。JC08モード燃費で28.2km/L(FF)を記録し、燃料費を抑えられる点も好調な販売の要因です。

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スイフト

スズキ スイフト 2017

スズキの自動車作りが大きく変わったと評されたのは、2004年にフルモデルチェンジした2代目スイフトからでした。スズキの新たな世界戦略車として開発され、剛性感の高いボディ、硬めながらよく動くサスペンションとリニアなハンドリング、小気味よく吹け上げるエンジンはまさに欧州コンパクトハッチそのものでした。

現行モデルは4代目にあたり、プラットフォームを刷新。搭載エンジンは、1.2L 直4DOHC、1.2L 直4DOHC+マイルドハイブリッド、1.0L 直3直噴ターボに加え、スイフトスポーツには1.4L 直4直噴ターボが搭載されます。

2018年6月には4,232台を販売しており、小型ハッチバックとしてはアクア、ノート、フィット、ヴィッツに次ぎ5番目に売れている人気車です。

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