まわりと差をつける!? ちょっと旧めなオープンカー5選

④ルノー メガーヌ グラスルーフ カブリオレ

ルノー メガーヌ グラスルーフ カブリオレ

発売当時の新車価格:¥3,885,000

メガーヌの新しい仲間として2005年に登場したグラスルーフ カブリオレ。ワングレードのみの設定で、世界初の電動グラスルーフトップを備え、22秒でラゲッジスペースに格納することができるようになっています。

シートヒーター内蔵レザーシートや保温&保冷機能付きのグローブボックスなど、この価格でありながら快適機能を標準装備していたのもポイント。

ハードトップとはひと味違った雰囲気を持つグラスルーフは、天井部分もガラスでできており、クローズドルーフにしても、室内が明るく開放的。赤外線や紫外線を遮断するガラスが使われているので、夏でも安心して乗ることができます。

⑤フォルクスワーゲン ニュービートル カブリオレ

フォルクスワーゲン ニュービートル カブリオレ

発売当時の新車価格:¥3,330,000

目立ち度でいえば、フランスやスウェーデンのオープンカーに引けを取らないのがこちら。1999年にデビューしたニュービートルの新しい仲間として、2003年にラインナップに加わったカブリオレは、13秒で開閉できる電動ソフトトップを装備。

ソフトトップは頑丈な3層構造で、非常に高い防水性や断熱効果を持ち、リアウインドウには熱線入りガラスが使われているので、幌を閉めた状態でも快適な乗り心地を実現しています。

レザーシートにはシートヒーターを標準で装備し、10スピーカーサウンドシステムも標準装備するなど、オープン時のドライブを快適にする装備が盛りだくさん。

見た目ばかりが先行しがちですが、フォルクスワーゲンが手がけているソフトトップの耐久性も高く、安心して乗り続けられる1台です。

オープンカーというと2シータースポーツを連想しがちですが、紹介したのは実用性も高い4名乗車のものばかりです。いずれもちょっと旧めで発売当時の新車価格もアンダー500万円なので、現在ではかなりお買い得な相場になっています。

これ1台で普段の生活から週末のドライブまでまかなえるのであれば、かなりお得なお買い物になるかもしれません。ハードルが高めなオープンカーだからこそ、こんな実用性もありつつ、ちょっと目立ちそうな旧型モデルを選んでみるのはいかがでしょうか。

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