今夜W杯決勝!フランスとクロアチアの車たち

今夜ワーツドカップ決勝!

W杯

フランス車①ルノー

ルノー カングー

日産とアライアンスを組んで以来、日本におけるディーラー網が整備され、安定したサービスを受けられるようになったルノー。それまでは、インポーターが何回も変わり、アフターサービスに不安な面がありましたが、ルノー・ジャポンが日産傘下となってからはその心配もなくなり、順調に販売台数を伸ばしています。

ルノー・ジャポンの人気車種といえば、カングーです。現在のラインナップは、1.2Lターボエンジンのみで、ミッションは6速EDCまたは6速MTから選択できます。

商用バンをベースとした5人乗りのミニバンで、リアハッチは左右非対称の全面開口で、使い勝手に優れます。ボディサイズと価格が同クラス国産車と大きく変わらないのも、人気の理由です。

ルノー・ジャポンは、他にコンパクトモデルのトゥインゴと、ハッチバックのルーテシアとメガーヌ、SUVのキャプチャーとカジャーを販売しています。

フランス車②ブガッティ

ブガッティ シロン

フランスのアルザスに本社を構えるブガッティは、スーパーカー専業メーカーです。現行モデルはシロンで、全世界で限定500台が販売されます。

8.0L W16 クワッドターボエンジンが搭載され、最高出力1103kW(1,500PS/6,700rpm)、最大トルク1,600Nm/2,000-6,000rpmを発生。最高速度は420km/hですが、リミッターが作動するためこの速度なのだとか。もしリミッターを解除できたら、何キロまで速度が伸びるのか興味が尽きませんね。

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