ホンダ BR-Vや日産 マキシマなど…発売したら売れそう!けど販売されていない車5選

④トヨタ AYGO(アイゴ)

トヨタ アイゴ 2018

2018年モデル


アイゴは、トヨタとプジョー/シトロエンが共同開発した小型車です。初代モデルは2005年に発売され、現行モデルは2代目にあたります。

このクラスの車にしては珍しく5ドアの設定があり、扱いやすいサイズと取り回しの良さで欧州でも大ヒット。2014年に登場した2代目は、2018年にフェイスリフトが施され、より個性的な外観となりました。

エンジンは、1KR-FE型直列3気筒1.0L。2018年のフェイスリフト時に改良が施され、出力、燃費ともに向上。燃費は、欧州複合モードで23.8km/L(AT)をマークします。ちなみにこのエンジンはトヨタとダイハツが共同開発したもので、日本ではヴィッツやiQにも搭載されているエンジンと基本は同じです。

全長3,465mmの扱いやすいボディサイズや、優れた燃費性能で注目されるシティコミューターです。

⑤ダイハツ XENIA(セニア)

ダイハツ セニア

2011年モデル


ダイハツ セニアは、トヨタ自動車とダイハツ工業の共同開発によって2004年に発売された、7人乗りの小型ミニバンです。トヨタではアバンザ(Avanza)という名称で販売されています。

インドネシアで生産が行われ、おもにアジアを中心とする新興国市場で販売されています。ボディサイズは、全長4,190mm×全幅1,660mm×全高1,695mmながら、3列シートを備えています。

またエンジンは、1.0Lと1.3Lのガソリン。2015年8月のモデルチェンジで、プラットフォームを刷新し、ボディの高剛性化、サスペンションの最適化による走行安定性と乗り心地の向上が図られています。

FRのコンパクトミニバンながら、大人7人が快適に乗車できるパッケージングや、リーズナブルな価格設定、燃費の良さで高い評価を得ています。


それぞれ、海外でのニーズを踏まえて開発されたモデルではありますが、日本でも販売してほしい魅力的なモデルばかりですね。

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives