第1回もてぎチャレンジグランプリ開催!どんな人が参加しているの?

初開催!第1回もてぎチャレンジグランプリ

ツインリンクもてぎ

もてぎチャレンジグランプリは、ナンバー付き車両で、ツインリンクもてぎのサーキットをタイムアタックするというイベントです。

参加車両によって走行クラスが分けられているので、本気で挑みたい人や気軽にチャレンジしてみたい人が混走することはなく、サーキット初心者でも気軽に参加することができます。

今回のイベントでは、全てのクラス合わせて41台の車がエントリーしていましたが、今回5名の方に、参加動機、参加車両について、またサーキットを実際に走ってみた感想をインタビューしました。

インプレッサで参加の方

無題

サーキット経験は3〜4年、趣味は車でのサーキット走行、全てを車に費やしていると言っても過言ではないという車好きな方で、いつもは富士スピードウェイや、つくばサーキットなどを走っているとのこと。しかし普段は子持ちのお父さん。

もてぎは今回が初めてで、友達のS2000と共に東京からやってきたそうです。

サーキットを走るときは「楽しい」の一言。参加車両はインプレッサで、日常でも使われているために、チャイルドシートがきちんと用意されていました。

サーキット走行のあとは、人間も車もケアが必要で、インプレッサも走行会のあとなどはショップでのメンテナンスをかかせないんだとか。

ロードスターで参加の方

ツインリンクもてぎ

今回のイベントに参加するきっかけとなったのは、ツインリンクもてぎの公式ツイッターで、もともとサーキット走行をしてみたい気持ちも相まって参加を決意されたとのこと。

参加車両はマツダ ロードスター!サーキットでは、ロールケージをしっかりと装着して、タイムを競う非日常的な車の遊びを楽しみ、日常生活では、オープンにして風を感じながら走りを楽しんでいるとのことで、非日常も日常も共に過ごすパートナーとしての愛を感じました。

シビック タイプRで参加の方

今回のイベントは知り合いの方に誘われて参加したとのこと。シビック タイプRは日常でも使用しているようです。

イベントでは、サーキットのタイムを計測できるため、自分がどのくらいで走れているのか周りと比較することができ、自分のレベル感を把握することができます。

結果は、思うほどタイムが伸びなかったようで、次はもっと早いタイムをだしたい!とイベントを楽しんでいました。

このように、次はもっと早いタイムを出すぞ!と意気込むのは、ある種小さい頃の運動会の徒競走みたいなもので、早く走れるために運動靴を選んで、練習するように、サーキット走行もどの車で走ろうか、どうしたらタイムを縮められるのか、と大人になっても車で走る時は童心にかえって楽しむことができます。

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