じつは今が狙い目!? おすすめアメリカ車5選

ジープ レネゲード

ジープ レネゲード Latitude 2018

ジープ レネゲードは、ジープがフィアットクライスラーオートモビルズとなってから登場したモデルで、これまでのジープにはなかったコンパクトなサイズが特長です。

全長4,255×全幅1,805×全高1,695mm、ホイールベース2,570mmと取り回しに便利な大きさと、初代ウイリス ジープを彷彿とさせるスタイリング、街乗りに便利な1.4L 直4エンジンを採用し、アメリカらしい雰囲気と実用性を兼ね備えています。

ヨーロッパではいわゆるCセグメントSUVという位置づけで、現在もっともライバルの多いカテゴリーですが、最安200万円台という魅力とともにおすすめしたい1台です。

かつてアメ車といえば、V8エンジンが生み出す力強いトルクやサウンド、大柄なボディが特長でした。現在は、大排気量のモデルは影を潜めた(コルベット以外)ものの、アメリカ的な押し出しの強いデザインは顕在です。また欧州メーカー製の同クラスのライバルよりも、プライスが抑えめで、手を出しやすいのも魅力といえるのではないでしょうか。

個性的なデザイン、買いやすいプライス、独特の存在感が、アメ車の大きなアドバンテージとなっています。

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