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④日産 スカイライン

ケンメリ

歴代スカイラインのなかで、もっとも多い67万台以上を売り上げたモデルが4代目のC110系。

エクステリアデザインは、ハコスカのサーフィンラインを生かしつつ、洗練された印象。2ドアハードトップは、先代のノッチバックからクーペスタイルに変更。バンやワゴンなどもラインナップされ、ボディ形状とグレードの組み合わせは、じつに37にものぼりました。

当時のCMにキャッチコピー「ケンとメリーのスカイライン」から、通称”ケンメリ”とも呼ばれていましたね。

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⑤三菱 ランサー

三菱 ランサー 1200GL 1975

WRCラリーを席巻したランエボの祖が、初代ランサー。三菱のカローラサイズのセダンとして発表されたファミリー層向けのモデルでしたが、国際ラリーで活躍し、三菱のブランドイメージ向上に貢献しました。

また、1979年に2代目へと進化したランサーでは、4G63型 2.0Lエンジンにターボを装着したモデルをヨーロッパ向けに発売。これが、1990年代のランエボへと繋がります。

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⑥日産 シルビア

日産 シルビア 1975

初代シルビアが1968年に生産終了した後、1975年に復活した2代目シルビア。スペシャルティカーとしてデビューした初代は、スカイラインとフェアレディに挟まれることになり、販売に苦戦。その反省のもとに生まれた2代目は、サニーのプラットフォームをベースに開発されました。

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⑦ホンダ プレリュード

ホンダ  プレリュード 初代

ラストを飾るのはホンダ プレリュード。70年代のホンダといえば、シビックCVCCに代表される環境路線。そのなかで、FFのラグジュアリーカーとして1978年にプレリュードを発表しました。

走行安定性・車内の静粛性などを重視したプレリュードは、細かい部分も質の高いつくり。標準で電動サンルーフが備え付けられていたことがトピックで、以降、他メーカーもサンルーフを積極的に取り入れるようになりました。

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