映画『ワイルド・スピード』に登場した俳優の現在

ミシェル・ロドリゲス(役名:レティ・オルティス)

テキサス出身の女優ミシェル・ロドリゲスは、ドミニクの恋人役としてシリーズの重要な役どころを担いました。

男前女優との異名を持ち、ファンからは”兄貴”の愛称で親しまれています。確かに”強い女性”の雰囲気が抜群にあり、キレのあるアクションを演じる姿には惹きつけられます。

映画『バイオハザード』や『アバター』、人気TVドラマ『LOST』などにも出演しており、まだまだ女優としての活躍が期待されるミッシェルでしが、ワイルド・スピードシリーズについては、2017年に自身のインスタグラムで今後の降板をほのめかす投稿を行っています。

その理由として、”女性への愛”が足りないことをあげています。男性陣中心のキャストでカーアクションを行うワイルド・スピードシリーズでは、女性に重要なメッセージを届けることが困難と感じているようだとも言われています。

今後、彼女が活躍するワイルド・スピードシリーズが製作されても良いのでは?と思いますが、実際どうなるのでしょうか。

リュダクリス(役名:テズ・パーカー)

アメリカの人気ヒップホップMC、そして俳優としても活躍しているリュダクリス。シリーズ初出演となった「ワイルド・スピードX2」では、リュダクリス自身が歌う「Act A Fool」が主題歌として使われています。

シリーズ2作目、そして5〜8作目に出演し、ローマン・ピアースとのコミカルなやり取りが面白いですね。

数多くの賞を受賞した実力派ラッパー、そして俳優としても成功しセレブとなったリュダクリスは大の車好きで、アキュラ「NSX」を愛車としているようです。 

ジョーダナ・ブリュースター(役名:ミア・トレット)

筋肉隆々のドミニクの美しい妹ミア役を演じるのは、ジョーダナ・ブリュースター。ブラジル人とアメリカ人の間に生まれた、褐色の肌がとても魅力的なパナマ出身の女優です。

1作目で登場し、美しさもさることながら時折見せるキリッとした表情で、芯のある女性の雰囲気を絶妙に演じていました。1作目の後は、4-7作目に出演。亡きブライアンの妻という役どころで8作目はお休みしましたが、9作目で復活します。

実生活では、2007年に結婚し、代理母によって誕生した2人の息子の母親です。

映画『ワイルド・スピード』シリーズには、他にもたくさんの魅力的なキャラクターを演じた俳優が多く登場します。シリーズは9作目、10作目の製作も決定していますので、今後どんなストーリー展開になるのか、はたまたサプライズはあるのか、とても楽しみです。

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