もともとはトラクターのメーカーだったランボルギーニ

紆余曲折を繰り返したのちに

ランボルギーニ ウラカン

フェラーリに対抗しうる名作スーパースポーツカーを次々と世に輩出したものの、ランボルギーニというブランドは紆余曲折の歴史をたどります。

1980年代にはアメリカの自動車メーカー、クライスラーの傘下になり、現在はVWグループのアウディ傘下となっています。

フェラーリを強烈なライバルと見つつ、最後まで決してレースに参戦することのなかったフェルッチオは、あくまでロードゴーイングスポーツの世界においてフェラーリに優位でありたいと思ったのかもしれません(クライスラー時代にはF1に参戦しています)。

これらの逸話はいずれも真意のほどは分かりませんが、いずれにしてもランボルギーニという小さなトラクターのメーカーがあのフェラーリに対する強力なライバルであることは間違いありません。ちなみにランボルギーニは現在もトラクターの生産を続けています。

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