天井タッチ、強いドア閉め…車好きならわかる同乗者にして欲しくないことは?

天井タッチや強いドア閉め…果ては車内での飲食…

天井

クルマの愛し方は千差万別、人それぞれだと思います。とはいえ一貫して言えるのは、「他人にしてほしくない」行為もあるということ。

神経質な方であれば、汚れた手で天井やダッシュボードをベタベタ触られることが許せないということもあるでしょうし、降車時にドアを力まかせに、バンッ!とやられるのは勘弁してほしいなと思うこともあるでしょう。また、クルマのなかでの飲食も気になるかもしれません。

もちろん、家族で出かけたりする際や、仲間内で楽しくドライブ、なんてケースでは、大なり小なりそういった行為はつきものですが、持ち主からしたら派手に汚されるのはとても気になることですし、マナー違反とも言えますよね。

余談ですが、以前、筆者が仕事で自分のクルマを運転していた際に、助手席に座る会社の後輩に思い切りジュースをシートにこぼされました。しかも彼は悪びれることもなく、「ズボンが濡れちゃったんですけど」と一言。クルマの所有者である私の心境と、その後の顛末は皆さまの想像にお任せいたします。

もちろん、それで直接クルマが壊れるようなことはありませんが、同乗者には「他人の所有物を扱うという点での最低限の配慮」というものが必要なのかもしれませんよね。

次ページオーナーの愛着具合で、同乗者の行為への温度差はある

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