高速道路の合流が苦手な方必見!スムーズな合流方法

スムーズな合流のためにすべきこと

高速道路 合流車線

加速車線では前を見て加速する

高速道路では、インターチェンジを抜け、あるいはSA・PAから出て、ガードレールが途切れるあたりから「加速車線」になります。ここでは、前だけを見て、普段はあまりやらないぐらいグッとアクセルを踏み込んで、十分に加速をしましょう。

このとき、本線上のクルマをちらちら見ながら加速を行うと、十分な加速ができず、スピードが不足し、タイミングも合わせられなくなり、合流がスムーズにできません。

”まず加速をして、本線を走るクルマとの速度差をなるべく小さくし、それから入るタイミングを見計らう”という順番を意識しましょう。

合流で、前方にクルマが走っている場合は、十分な車間距離を取ってから加速します。これは加速車線に入る前に、調整しておく必要があります。

アクセルはいつも以上に踏む

街乗りのように、スムーズさを意識したり、じんわり加速ではなく、「すばやく速度を上げる」ことを心がけて、アクセルペダルを踏みます。

街乗りではほとんど使わない加速の仕方ですが、思い切ってアクセルを踏み込み、短い時間で本線を走るクルマと同程度の速度まで上げれば、合流の安全確認に余裕を持つことができます。

周囲の状況を把握して侵入位置を決める

加速車線の残りの距離を確認しながら、サイドミラーを使って、本線を走るクルマの速度と距離を確認し、どの位置に入るかをすばやく決め、合流の約3秒前に意思表示を行います。

合流するときには、サイドミラーの死角にクルマがいる場合があるので、必ず目視による確認も行います。ただし、注視しすぎると前方の安全確認がおろそかになりますので、速やかに行うようにしましょう。

次ページ高速道路の合流でやってはいけないこと

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives