ネット上で見かけるスバルの"郵便ポスト"というワード。これってなに?

決して飾りではない

スバル WRX S4 2017

以前のスバルは、WRCで活躍したインプレッサ(インタークーラーはフロントに設置されていました)や、軽自動車のヴィヴィオにも設置され、郵便ポスト=速いスバル車の象徴でした。

しかし、2018年4月現在、郵便ポストを装備する車両は、WRX S4、WRX STI、そしてレヴォーグのみ。SUVのフォレスターにも同型のエンジンが搭載されていますが、エンジンルーム内に余裕があるためかフォレスターの場合は、グリルから取り入れた空気をボンネット裏側で整流して、エンジン上部のインタークーラーに届けています。

大きな口の空いたボンネットは、戦闘的だったりアグレッシブな印象を強めることはあっても、フォーマルやジェントルといったイメージにはそぐわないということも、フォレスターから郵便ポストが無くなった理由といわれます。

とはいえ、速いスバルの象徴でもある郵便ポストが、すべての車両から無くなることはないと思います。特にアグレッシブなデザインが身上のWRX系ならなおさら、今後も郵便ポストは継承されてゆくでしょう。

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives