日産グローバル本社ギャラリーに半日遊びに行ってみた。

新旧の日産車をじっくりと見ることが出来る

日産グローバル本社ギャラリー

日産が誇る歴代の名車から、最新のクルマまで、厳選された約30台が展示されています。一部のクルマを除いて自由に乗り降りすることができます。

R35 GT-R、V37スカイライン、セレナやエクストレイル、ノートなどのNISMO仕様のカスタマイズカーにも、自由に触れることが出来ますので、クルマ選びの参考になるでしょう。

展示されている車の構成は定期的に変わり、懐かしい昭和の名車も見ることもできます。ちなみに、筆者が訪れたときには、グループA R32 GT-R、スーパーGTのR34 GT-RとZ33、さらにル・マンを走行したR86VやR91CPといったレーシングカーが展示されており、触れることは出来ずとも、レースを戦ってきたボディの傷や、写真では分からなかった構造など、目の前でじっくりと見ることが出来ました。

また印象的だったのは、車椅子や体が不自由な方の乗り降りをアシストする、日産のバリアフリーカーも数多く展示してあったこと。「人々の生活を豊かに」をすべての人へ提供したいという、日産の想いが伝わってきます。

一般道での試乗体験ができる

日産 GT-R 試乗

休館日を除いて、毎日、知識豊富なスタッフが同乗する、試乗体験会をやっています。現在は、新型リーフ、セレナ、エクストレイル、ノート、そしてなんとR35 GT-Rのハンドルを握ることも出来ます。

当日予約のみで先着順、かつ1日の試乗枠が決まっているため、狙いのクルマをかならず試乗できるとは限りませんが、スタッフによるわかりやすい解説付きで、1時間程度も試乗できるのは、この日産ギャラリーだけかもしれません。

狙いのクルマへ絶対に乗りたいという方は、オープン時間(午前10時)に合わせて早めに行くといいでしょう。

試乗は、免許を取得から1年以上が経過しており、試乗日に免許証を持っていることが条件で、それらを満たせば原則1日1車種のみ試乗できます。ただし、R35 GT-Rのみ試乗対象年齢が、35歳以上に限られています。

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