もう車齢13年!? 今年、自動車税15%増しになるクルマは?

マツダ『ロードスター』

3代目ロードスター

日本が世界に誇る、マツダのライトウェイトオープンスポーツ『ロードスター』の3代目です。

NC系と呼ばれるこのモデルは、2003年に登場したRX-8のFEプラットフォームをベースとしたNCプラットフォームを用いたことで、ボディサイズが拡大。エンジンも2.0Lとなりましたが、徹底的な軽量化が行われ、車両重量は1,100kgと先代に比べ約20kgの増加に抑えていました。

その結果、”人馬一体”の運動性能を手に入れ、多くのファンを魅了。2015年の生産終了まで11年にわたり作り続けられました。

日産『フーガ』

日産 フーガ Y50

日産 セドリック・グロリアの後継車として登場した、高級ミドルセダンがY50『フーガ』です。北米マーケットで展開していた高級車チャンネル、INFINITI(インフィニティ)での販売を強く意識したクルマでもあります。

高剛性ボディ、新開発サスペンション、リアアクティブステアと、当時の日産の持ちうる技術が余すことなく織り込まれていました。さらに当時の国産高級車では珍しかった19インチタイヤを採用するなど、高級車のスポーティ化を率先し、欧州メーカーに対抗しました。

当初、エンジンは2.5Lと3.5LのV6エンジンの2つでしたが、2005年に4.5L V8エンジンが追加されました。

レクサス『GS』

レクサス GS 430

トヨタが北米をターゲットにした高級車チャンネル「レクサス」の、ミドルグレードに当たる『GS』は、SC430と並び、日本レクサスの第1弾として導入されました。

クラウンをベースとしたシャシーに、スポーティでスタイリッシュな外観をまとったGSは、国内ではトヨタ アリストの後継モデルにあたります。

当初のランナップは、4.3LのV8エンジン搭載のGS430、3.5LのV6エンジン搭載のGS350の2種類でしたが、2006年にハイブリッドモデルのGS450hを追加。エンジンは3.5Lでしたが、4.5L並のパワー(345ps)を発揮するということで450というモデル名としていました。

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