スバル アクティブライフ スクエア

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アヘッド スバル アクティブライフ スクエア

フジテレビが主催する参加型巨大イベント『お台場夢大陸〜ドリームメガナツマツリ』に、今年もスバルが「アクティブライフスクエアinお台場夢大陸」を出展しているのだ。スバルが同様のフジテレビのイベントとコラボレーションするのは今年で5回目。今年は〝ひと夏の経験〟で終わらせない工夫がなされた。

もちろん例年大好評を得ている、岩や急斜面、砂利の中を走行することができるオフロード特設コースや、スバルの看板商品となったアイサイトを体験出来るコーナーなどは健在。

お台場にお出かけの予定のある人は是非、銀色に光るフジテレビ社屋を見ながら、大都会の真ん中でスバルの四輪駆動技術AWDでワシワシと急峻な坂をよじ登ってみたり、壁の前でピタっと停まる〝ぶつからないクルマ〟に驚いたりしてほしい。

それに加えて、今年はスバルがウェブ上で展開している「アクティブライフ応援プロジェクト・スバル アクティブライフスクエア」の内容をそのままお台場に再現したかのような「アクティブライフスペース」が展開され、サイクリングやボルダリング、キッズカートなど、今大注目のスポーツを体験出来るようになり、もっとファミリーでも楽しめるブースになった。

そもそも「アクティブライフスクエア」とは、今年4月にスバルがスタートさせたスバルファン拡大のための取り組み。スバルオーナーにもっとスバル好きになってもらうために、スバルだからこそ楽しめる参加型のレジャーを提案していくというもの。

すでにこれまでに自転車・スキー・ゴルフ・登山などが開催されていて、それぞれにその道のプロが同行する本格的なものになっている。

募集はウェブ上で行われ、抽選で参加者が決定するのだが、スバルファンの拡大が目的とはいえスバル車オーナー以外でも参加は可能だというから太っ腹だ。

その裏には、かつて「スバリスト」と呼ばれる強烈なファンを持っていたスバルの近年の顧客層の変化が見え隠れする。というのも、「ぶつからないクルマ」として安全への信頼性を不動のものにした〝アイサイト〟だが、〝アイサイト〟でスバルを選んだ新しいユーザー層が、スバルに定着しないというデータが出ているというのだ。

一旦はスバルを選んだ人々が次は違うメーカーのクルマに乗り換えてしまう。そんな、新しいユーザーたちに、スバルらしいアクティブな〝クルマの先にある楽しさ〟を提案することで、もっとスバルを好きになってもらいたい。この「アクティブライフスクエア」にはそんな願いが込められているのだ。

専用ウェブサイト内ではスバル側からの提案とは別に、ユーザーからのリクエストも受け付けているのが、スバリストとともに歩んで来たスバルらしい。ぜひ一度、サイトを覗いてみてほしい。(スバル アクティブライフスクエア www.subaru.jp/lifeactive)

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text:今井優杏/Yuki Imai
レースクィーン、広告代理店勤務を経て自動車ジャーナリスト。WEB、自動車専門誌に寄稿する傍らモータースポーツMCとしての肩書も持ち、サーキットや各種レース、自動車イベント等で活躍している。バイク乗りでもあり、最近はオートバイ誌にも活動の場を広げている。

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