Smartphone × Automobile vol.8 「乗り心地診断」

「YMPZ」と「東京スマートドライバー」 のコラボアプリ

アヘッド 乗り心地診断

横浜市と日産自動車が推進している、環境にやさしい次世代交通社会の実現に取り組む「ヨコハマ モビリティ‘プロジェクトZERO’(YMPZ)」と、首都高速が取り組んでいる「東京スマートドバイバー」とがコラボレーションした『乗り心地診断』アプリが登場した。

エコドライブの3要素、⑴発進時のふんわりとしたアクセル操作、⑵巡航時の加減速の少ない運転、⑶減速時の早めのアクセルオフ操作、をどれくらい実施しているかを走行中に診断。それぞれの得点と総合スコア、そしてアプリを使っている人の中でのランキングを出してくれるというものである。

これだけ聞くと、まさにエコな運転をしているかどうかをチェックする「エコドライブ診断」ツールなのだが、なぜ『乗り心地診断』としたのか、首都高速の交通安全対策グループの荒川さんに話を聞いた。

「スマートドライバーというのは、他者に配慮する心をもつドライバーのことです。エコドライブは環境や交通安全にいいだけではなく、助手席に乗っている人にとっても快適で乗り心地のいい運転だということに注目しました。このアプリを使い、同乗者からスマートドライバーと呼ばれる方が増えるといいなと思っています」。

同乗者とのコミュニケーションツールとして、活用してみてほしい。

▶︎同乗者の“乗り心地”という視点からエコドライブ=安全運転の普及を目指す中で、誰でも気軽に自分の運転スキルを知ることができるスマートフォンアプリです。「ヨコハマ モビリティ “プロジェクトZERO”」 が展開している、エコドライブで燃費を競いながら、みんなのクルマをエコカーにするプロジェクト「E1グランプリ」とのコラボレーションで実現しました。

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