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DREAM パリダカの幻影を追う モロッコ、サハラ、アフリカツインの旅

第2回 AFRICA TWIN EPIC TOUR 2018年5月13〜19日 モロッコ王国text:春木久史 photo:Francesc Montero Photography [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.74 “素の自分”が 試される「シトロエン・2CV」

ダシール・ハメットやレイモンド・チャンドラーの探偵小説じゃなくて、ハードボイルド文学の原点といわれてるのは、アーネスト・ヘミングウェイの書いたドロドロの愛憎劇だったりする。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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モタスポ見聞録 Vol.18 F1はなぜ人気がなくなったのか

モータースポーツはこの先どうなってしまうのだろうと、心配になることがある。「トップ」を自認するカテゴリーはドライバーのレベルがトップであるだけでなく、車両を構成する技術もトップだと自認してきた。F1がそうだ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.190 2018年...

  
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私の永遠の1台 VOL.30 ヤマハ SR400

ふと気が緩むと、インターネットオークションや中古車サイトで「ヤマハSR」を検索してしまう。そして、まだまだ台数もあるし…と自分を納得させ、そのページを閉じるのだ。text:河野正士 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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ROLLING 50's VOL.120 遊戯の終わり

16歳から絶え間なく関わり続けている「乗り物・改造遊戯」、つまりチューニングという行為。しかし最近では、二輪・四輪共に、その行為の意味が大きく変わっている。もしかしたら数年後には、その言葉自体が死語になっているのではと思うこともあるくらいだ。text:大鶴義丹 [aheadアーカ...

  
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私の永遠の1台 VOL.29 トヨタ 初代セルシオ

自動車大好き、マニュアル大好き人間だったが、それが高じて念願のプロドライバーになり、サーキットで一日中ギアシフトしていると、サーキットの往復ぐらいギアシフトのない楽なクルマで移動したくなってしまった。で「楽で、静か、しかもパワフル」という自堕落わがまま状態に陥り、中古車のクラウン...

  
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モタスポ見聞録 Vol.17 2輪と4輪は感覚と理論

今年で2輪から4輪のレースに転向して6年目になる。今はル・マン系のレーシングカーのLMP-3に乗っていて、バイクは趣味で乗る程度だ。僕は2輪のロードレースからモトクロス、モタードと経験してきた。text:佐野新世 [aheadアーカイブス vol.189 2018年8月号]

  
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フランス人はなぜ日本が好きなのか?

インバウンドの外国人ツーリストの国籍別割合で、フランス人が増えているそうだ。筆者が数年前に帰国した頃、日本の観光情報を外国語発信するなら、西欧言語では英語以外にフランス語も揃えた方がいいですよと、方々で売り込んでも、まったく相手にされなかったものだが。text:南陽一浩 [ahe...

  
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名車と出会う 日産ヘリテージコレクション

「このシート、実は私も開発に携わったんです」約300台のコレクションが収納される倉庫の終盤あたり。カメラマンである田村氏の愛車(1オーナー現役にして実走48万㎞!!)と同じ、シルバーメタリック塗装の「P10プリメーラ」をしげしげと見つめながら「この頃のニッサンは熱かったね!」など...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.17 右足だけのシューズ

この夏もよくサンダルを履いた。サンダルは運転に向かないが、もともと車内にはドライビングシューズを常備しているので、どんな靴の場合も運転席に座ったら履き替えるのが習慣だ。もちろんそれは安全性を確保するため、というのが大前提。でもその裏には、ペダル操作をしていると靴のカカトが黒ずんで...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.73 涙目の歴史的モデル「ポルシェ・タイプ996(911)」

〝Life〟という字ヅラを見て何を想うかはもちろん人それぞれ。〝人生〟というホロ苦いヤツに想いを馳せて一杯飲みたくなった人もいれば〝暮らし〟を思い出して明るい気持ちになったりメゲそうな気分になったりする人だっているだろう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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ROLLING 50's VOL.119 恋愛3年説

実は今、物凄くクルマを買い替えたくなっている。4年半前に新車で買った今のSUVには、何の問題や不満もない。性能や燃費も良いし、格好も好みだ。しかも自分の趣味などの必要に応じて、幾つかカスタムも施している。点数で言うのなら95点くらいと言っても良いであろう。これ以上に何を望むのだ、...

  
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四輪ジャーナリストがADIVAの三輪スクーターに乗ってみた。

text:橋本洋平、舘内 端 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.189 2018年8月号]

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.13 5L V12のジャガーに乗っていた頃

今回は、これまで秘密にしてきた話をしよう。秘密なので読んでも内緒だ。実は、私は5リッター、V12のジャガーに乗ってブリブリ排ガスを撒き、CO2を垂れ流していたことがあった。1989年だか、1990年だか、その頃の話だ。text:舘内 端  [aheadアーカイブス vol.190...

  
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目指せ!カントリージェントルマン VOL.14 懐かしさに変わる頃

今日も“群サイ”は雨と深い霧に包まれていた。微かに勾配のついたホームストレートの真ん中に立ってみると、今でもやっぱり膝から下の筋肉がしびれたようになって、力が入らなくなる。text/photo:吉田拓生 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.18 甥っ子の巣立ち

ずっと楽しみにしていたはずなのに、いざ実現すると歓ぶよりもうろたえてしまった出来事。それが、甥っ子の運転免許取得である。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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ドゥカティを支えるイタリア文化 World Ducati Week 2018

圧倒的な景色だった。単一メーカーのオーナーイベントでは、来場者が会場を埋め尽くす景色を何度も目にしてきた。text:河野正士  [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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日産GT-R50 by イタルデザイン

今年7月12日、イギリスの自動車の祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、陣太鼓のような爆音とともに激走する姿を見せた日産GT-R50 byイタルデザインに一体どんな意味があるのだろう?text:今尾直樹 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号...

  
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STIがBBSを使い続ける理由

「タオルの端と端を持って、ギューッと絞り込んで行く感じ、といえばイメージできるでしょうか」今年からSUBARU BRZ R&D SPORTの監督に就任した渋谷真氏は、両手でジェスチャーを交えながら説明してくれた。text:ahead編集部 photo:長谷川徹 [aheadアーカ...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.75 消去法のクルマ選び

くまで、この仕事を始めて今年で14年目になる私の感想ではあるが、最近のクルマやバイク(新車)は高くなり過ぎたというのが偽らざる実感だ。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives