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オンナにとってクルマとは Vol.44 命を守るための視点

すでに日中の気温が35℃を超えるタイで、盛大に開催されたバンコクモーターショーを取材してきた。来場者が170万人以上というこのショーは、展示即売会の意味合いが強く、昨年は開催期間中だけで約5万4,000台が売れたという。日本メーカーでは、トヨタが1万台以上を売り上げる人気ぶりだ。...

  
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今度は車線もキープする 〜進化した新型アイサイト

運転しているとき、ドライバーは事故を起こさないように、ぶつけられないように、と四方八方に目を光らせている。だが、どんなに注意していても、避けられない事故はあるものだ。スバルは、世界で初めてステレオカメラを使って常に前方を監視し、必要に応じてドライバーをアシストする先進の運転支援シ...

  
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真のライトウェイトスポーツに生まれ変わった新型コペン

6月に発売が予定されている新型コペンが注目されている。軽オープンスポーツの市場を開拓した初代コペンは、2002年から2012年の間に累計5万8000台を売り上げた。オープンカーでありながら、女性ユーザーが24%を占めたというから、いかに幅広い層に支持されたかが分かる。それだけに新...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.22 少年に夢見させた国産スポーツモデル「マツダ サバンナRX−...

今回の巻頭特集のテーマは〝原点回帰〟だと聞いた。途端に頭の中がタイムスリップをする。いとも容易くひとつのキーワードに辿り着く。ちょうど50歳前後のクルマ好きにとってのひとつの大きな原点となるのは、間違いなく第1期スーパーカー・ブームだったはずだからだ。text:嶋田智之 [ahe...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.49 チームメイト同士の闘い

F1はドライバーが腕を競う競技であると同時に、チームの技術力を問う戦いでもある。'13年まで4連覇したレッドブルがいまひとつ精彩を欠く一方、メルセデスAMGが他を圧倒する速さを見せつけているのは、チームの技術力の差だ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol...

  
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DUCATI japan interview 前編 DUCATIは夜も美しい

レーシングレッドと呼ばれる情熱の赤が、ドゥカティのイメージカラーとなったのは'80年代初頭のことだった。当時、経営危機に陥っていたドゥカティには、経営者に欠けているものがあったという。才能あるエンジニアたちによる技術革新と、数々の施策が実を結び、ドゥカティは見事に蘇るの...

  
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MVアグスタとは何か

このところ、イタリアの名門ブランド「MVアグスタ」の動きが活発だ。特に3気筒エンジン系(675㏄~800㏄)に顕著で、F3 675セリエ・オロを皮切りに、F3 675、ブルターレ675、F3 800、ブルターレ800、リヴァーレ800、そしてブルターレ800ドラッグスターと矢継ぎ...

  
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プレミアムから“レーシー”へ 〜レクサスRC F

レクサスといえばプレミアムなイメージが強いが、スポーティな側面をアピールする戦略に切り換えたようだ。いやもっとストレートに〝レーシー〟と言った方がいいかもしれない。そのターニングポイントとなるモデルが「RC F」だ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.138 2...

  
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「平vs水谷」、「辻本&ヨシムラ」が甦る 〜1985年全日本選手権DVD発売〜

過ぎ去ったモータースポーツシーンに思いを馳せながら10年、20年と遡っていく。すると、あの年が時代の転換期だったと、あらためて気づかされることがある。例えば、全日本ロードレース選手権における1985年がそれだ。今にして思えば、このワンシーズンこそがある種の境界線になり、真のプロフ...

  
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私のSAFETY POINT vol.5 三ナイ主義

安全運転につながるモノを取り上げるコーナーなのに全否定するようで恐縮だが、クルマの中に極力モノは置かないし、載せない主義だ。余計なモノを視界に入れたくない。なぜかというと、理由のひとつは運転に集中したいから。ふたつ目の理由は安全性の観点から。text:世良耕太 [aheadアーカ...

  
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小沢コージのものくろメッセ その3 自動車評論家はなぜ持て囃されるのか?

自分のことながらイベントに行くと、スタッフの方に持ち上げて頂いたり、タマ~にサインを求めたれたりする。正直、それほどの存在でもないんだけどなぁ…と思いつつも有り難いことだと考えている。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.139 2014年6月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.61 VWゴルフ1600GLE(’77年式)

text:片岡英明 [aheadアーカイブス vol.139 2014年6月号]

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.70 不可思議ニッポンのMT

不定期だが、ピエールさんに日本語を教えている。いや、フランス語を習っている、こちらが正しい。当地に住み始めてすぐ、6ヵ月の仏語集中講座を受講した。コースが終了する直前、講師を務めた女性に、主人が日本語を習いたがっているのだけど、エクスチェンジのつもりでどう? こう誘われて始めたこ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.38 世界で闘うための変革

日本の自動車産業が変わろうとしている。しかも興味深いことに、トヨタと日産というリーディングカンパニーが変革の先頭を走っているのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.49 バイク乗り礼賛

就職活動をしているときは回りの若者がみんな職探しをしているように思えたし、自分が妊娠中のときは妊婦ばかりが目についた。text:松本葉 イラスト:武政諒 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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オンナにとってクルマとは Vol.24 アンガーマネジメント

ヒステリーという言葉は、女性とワンセットで使われることが多い。語源がギリシャ語で「子宮」を意味するらしいが、大昔から女性はキィキィ声で怒っていたのだろうか。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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ドッグラン見聞録 vol.2 佐野SA(下り線)

関東の水瓶「利根川」。東北自動車道を北上すると埼玉と栃木の県境を成す大きな川を渡る。車道の天を覆うような、白いトラスが目印だ。佐野SAはそこから更に10分ほど下ったところに位置している。text:河村大 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.2 蠍座の男が造ったクルマ「AUTOBIANCHI AII2 A...

今やアバルトは日本でも結構知られた存在で、小さいけど速くて楽しいクルマを生み出すイタリアン・ブランドとして認知されている。が、本国ではフェラーリを興したエンツォ・フェラーリと同様にリスペクトされてるにも関わらず、わが国では創始者であるカルロ・アバルトについて語られることはあまりな...

  
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オンナにとってクルマとは vol.45 上京とペーパードライバー

地元では当たり前のようにマイカーを運転していたのに、東京に住むようになってからは運転する機会がなく、ペーパードライバーになってしまったという女性たちによく出会う。その理由でいちばん多いのは、高い家賃を払いながらのひとり暮らしで経済的な余裕がないこと。text:まるも亜希子 [ah...

  
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チャイルドシートの「誤装着」をなくす“ISOFIX(アイソフィックス)”

「自分だけは事故に遭わない」 何の根拠もなく、どこかでそう思い込んではいないだろうか。私も多分、そのうちの一人だった。でもラリーの途中、ジムニーで横倒しになったり、サーキットでスピンしたりという経験をするうち、操作を誤れば、クルマは転がるし、ぶつかるものなのだと今は知っている。だ...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives