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セグウェイってどんな乗り物?

セグウェイ。誰でも一度は目にしたことがあるはずの、この楽しげな乗り物。どこの国で生まれたの? どんな風に操作するの? 乗ったらどんな感じなの? 実はもう、日本でもセグウェイに乗れるところがあるんです。未来のもの、と思っていた乗り物も、いつの間にか実用化が目の前まで来ていたり。知っ...

  
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伊丹孝裕のリベンジPIKES PEAK(パイクスピーク)への挑戦

「そういえば、伊丹さん以外は全員表彰台ってことですよね?」 パイクスピークの決勝が終わってひと段落していた頃、現地にいたジャーナリストのひとりからそう言われた。その時までまるで気がついていなかったが、確かにそうなのだ。text:伊丹孝裕 photo:山下 剛 [aheadアーカイ...

  
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1台のクルマと永くつき合う

クルマを生活の道具として考えた場合、整備や修理を繰り返して乗り続けるよりも、そのクルマと適度な時間を過ごした後、価値が下がらないうちに新型車に乗り換えて行く方が賢いように思える。しかしクルマは、家電や携帯電話ではない。機能やスタイルが新しくなったからといって、全てが自分にとって相...

  
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久しぶりの軽井沢 軽井沢千住博美術館を訪ねて

その昔、よく行ったあの場所。でも忙しく年月を重ねるうち、すっかりご無沙汰している場所がある。その間、自分も変わったけれど、あの場所も多分、変化している。思い切って出掛けてみたら、また新しい発見があるはず。今日は久しぶりの軽井沢。text:若林葉子 photo:長谷川徹[ahead...

  
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実は奥が深いフォーミュラE

電力だけで動くフォーミュラカーレースとして話題を集めていた「フォーミュラE」の記念すべき初戦が先月開催された。地上波でTV中継されるとあって楽しみにしていた方も多いだろうが、同時にF1を頭に描きながら観ていると、観戦後に何やら物足りなさを感じたかもしれない。そのギャップの原因は何...

  
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現実と折り合いをつける 

ついにベールを脱いだ新型ロードスター。興味はあってもウチには子供がいるから無理だとあきらめていませんか。お子さんが中学生になっていたら「オープン・ツーシーター」に買い替える良い時期なのかもしれません。また、走りのイイクルマがほしいけど、AT免許の妻も運転するし、日常の買い物の荷物...

  
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オンナふたりでスーパーセブン

ときどき街で見かけることのあるオープン・ツーシーター、ケータハム・セブン。見るたびかっこいいなぁと思っていたそのクルマに乗って、ある日、女性2人でツーリングに出掛けることに。セブンってどんなクルマなんだろう? 女性でも運転できるのだろうか?text:若林葉子、 photo:長谷川...

  
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真ん中の世代 BORN IN 1964

遡ること50年前の昭和39年、西暦1964年は、平和とスポーツの祭典である東京オリンピックが開催され、新幹線が開通するなど、日本にとって大きな転換の年となった。戦後からの復興、メイド・イン・ジャパンの技術力、高度経済成長等々。日本のクルマ産業の発展は、この年からの歩みによって作ら...

  
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女性がモータースポーツをするということ

二輪四輪問わず数々の走行会やイベントを主催しているWithme Racingの丸山 浩さんからの誘いを受け、「袖ヶ浦・マル耐」に参加することになった。初めての人もレースに参加しやすいようにと、さまざまな工夫の元、レギュレーションが定められている。この4時間耐久レースを、腰山峰子さ...

  
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夜ドラ

夜は昼とはまったく違う時間が流れる。どこかで聞いた話だけれど、夜を見方につければ、人は人生をより豊かに彩ることができるという。夜を見方につけるには、クルマに乗るのが一番いい。終電も終わりに近づき、人影もまばらになったころ、もう一つの物語りが始まる。好きな人と、好きな場所へ。夜のド...

  
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ジャンルを飛び越えろ

ジャンルは人間が創造したものを区分するために使われる言葉である。本来ジャンルとは芸術作品や文学作品をひとつの側面から客観的に分類することをいう。明確な基準を持つカテゴリーとは違い、視点や時代によってジャンルは変化するのだ。しかし商業主義の中でジャンルとカテゴリーは、基本的に同義語...

  
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定番とは何か

スタンダード、オーセンティック、トラディショナル、そしてクラシック。どれもクルマやバイクのことを表現するときによく使われる言葉だ。言葉の意味はそれぞれ微妙に異なるけれど、どの言葉も一様にそれが「定番」であることを表している。定番がなぜ存在するのか、なぜ人は定番を求めるのか。クルマ...

  
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定番を売るということ

親から子へ、職人から職人へと引き継がれ、誰が作っても同じものができる。そんなもののことを「定番」と言うのではないか。ずっとそう思っていた。でもここには、ちょっとちがう「定番」の姿がある。text:まるも亜希子、岡小百合 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.15...

  
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第36回 輸入車試乗会2016 女性ジャーナリストの選んだクルマは?

毎年2月の初めに、JAIA(日本自動車輸入組合)が主宰するメディア向けの輸入車試乗会が開催されます。インポーター各社の取り扱う最新モデルが一堂に揃うため、”輸入車一気乗り”試乗会とも呼ばれています。[aheadアーカイブス vol.160 2016年3月号]

  
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今、私が伝えたいこと

二輪、四輪を問わずモータージャーナリストの役割は、時流に沿った新しい情報や社会的な問題を発信していくことである。しかし情報発信の専門家であるがゆえ常に中立であり、考えていることを率直に語ることは少ない。今回は、自らの想いや普段から感じていることを4人のジャーナリストにフリースタン...

  
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僕がここで暮らす理由

自分のプロフィールには「森の中に住む~」という一文を入れている。人よりも多くガソリンを消費するモータージャーナリスト稼業のイメージと、自然派のような響きのギャップを面白がっているわけだが、実際に僕が住んでいる家は深い木立に囲まれている。薪を燃やして暖をとり、小石混りの土に鍬を立て...

  
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海とクルマと本と街…

昨年の暮れ、湘南T-SITEという、本屋さんとテナントショップがシームレスにつながる複合施設がオープンした。国道134号線を走るいつものドライブルートからも程よい距離。海を見にいくだけだったドライブに、気軽に立ち寄れる場所ができたのはうれしいことだ。まだ風の冷たい2月の午後、海へ...

  
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クルマやバイクのテイストとは何か

クルマやバイクを表現するときに、「このクルマにはテイストがある」とか「テイストに溢れたエンジンフィーリング」など、「テイスト」という言葉を用いることが多い。この場合は、まさしくクルマやバイクの乗り味や風合いのことを指しているのだが、そのひとの技術や経験、知識などによって、理解が異...

  
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21世紀少年はドライブにいく夢を見るか? 小沢コージvs神尾成

インターネットの普及によって、どこにいようと何時であろうと必要な情報を取り出せるようなった。また、メールやSNSの発達によって、どこにいても、即座に人とつながれるようにもなった。誰もが時間や距離を飛び越えられるので今までよりも選択の自由度が増え、様々な生き方を実現しやすい。しかし...

  
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日本のクルマはどこにいく

日本を代表するクルマ産業は、景気の動向に左右されながらも発展を続けてきた。古くはオイルショックやバブル崩壊に打ちひしがれ、最近ではリーマンショクや3.11を乗り越えて、日本のクルマは進化しているように見える。スバルやマツダは欧州と同じようにメーカーの個性を前面に押し出し、レクサス...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives