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イバラの道を選んだマツダ MAZDAの一貫したクルマ創り

自動車ビジネスは多岐にわたる。3万点ものパーツを設計して最適に組み合わせるだけでも大変なのに、それらを組み立て、輸送、販売し、売った後は整備や修理もしなければならない。さらには中古車買い取り、再販売。気が遠くなるようなプロセスの集合だが、それだけに上手く回せば膨大なバリューチェー...

  
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買ってからデザインを変えられる ~コペン DRESS-FORMATION

コペンは気軽にオープンドライブを満喫できる2シーターの軽スポーツカー。丸目のヘッドランプが愛嬌を振りまいていた初代の登場から12年の月日を経て、2014年6月に2代目が登場。樹脂製のボディパネルが着せ替えできるというユニークな発想で、乗り手がクルマを通して自分らしさを表現したり、...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.59 オンナたちの7時間

年に一度、本格的な夏の訪れを待っていたかのように、「ツインリンクもてぎ」は熱い大人たちでごった返す。7時間先のゴールに向けて、全国から集った90台の多彩なクルマたちがピットで温まっている。今年で第15回を迎えた「Enjoy耐久レース」(通称Joy耐)に、もうすぐ20年来のお付き合...

  
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小林ゆきの一寸法話 vol.5 ロードプライシング

伊豆スカイラインで二輪車の危険走行や事故が問題になって久しい。ここ数年は、二輪車を通行禁止にしようという動きが本格化しているという話を聞く。text:小林ゆき [aheadアーカイブス vol.153 2015年8月号]

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.71 フランス流節約術

モノにもコトにもお金にも、セコセコするのは嫌いだが、これだけ大雑把なのもマズい、こう思いつつ私は年齢を重ねてしまった。パンを作っては作り過ぎて近所に配り、配り過ぎてウチの分がなくなり、再び作っては同じ轍を踏む。自分に欠けているのは思慮深さ、歳とまったく釣り合わない。text:松本...

  
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私のSAFETY POINY vol.6 白いタオル

クルマを運転するにあたり、ずいぶん前から二種の神器を持っている。それはネグローニのドライビングシューズと、タレックスのドライビングサングラスだ。text:竹岡 圭 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
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小沢コージのものくろメッセ その4 女性自動車ジャーナリストの功罪

前回の続きにはなるが、最近の女性自動車ジャーナリストの増加。それはクルマの本質的求心力低下の裏返しに他ならないと思う。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
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第43回 東京モーターショー 2013

第43回東京モーターショー2013が、11月22日(*一般公開は23日スタート)〜12月1日まで東京ビッグサイトにて開催される。歴史的節目となった前回は、開催地を東京に戻すなど装いを新たに、来場者を大幅に伸ばした。今回も引き続き技術立国・日本として〝世界一のテクノロジーモーターシ...

  
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自動車開発とダイソンの共通点

ダイソンの掃除機と聞くと「吸引力の変わらない~」というフレーズが思い浮かぶが、クルマ好きを吸い寄せるパーツが隠れている。吸引力を生み出すインペラーだ。text:世良耕太 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.131 2013年10月号]

  
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アンチマーケティングから生まれる FLEXのコンプリートカスタム

「新しい中古車」というと、日本語として通用するのかどうか疑問ではあるが、目の前に並ぶ3台のモデルはそう表現するのが最もふさわしい。大手中古車販売会社のFLEXが新たな取り組みとして発表した、中古車業界初のカタログモデルである。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vo...

  
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“ガイシャ”のイメージを変えるフォルクスワーゲン

ここ数年、輸入車の販売が好調だという。1996年に32万台弱を記録して以来、2009年まで右肩下がりが続いて来たが、2010年から回復基調に乗り、2013年には前年比+10%の28万台を記録。これは軽自動車を除いた国内の登録車販売に占める輸入車のシェアとしては過去最高だそうだ。聞...

  
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2輪部門、日本人初表彰台を目指せ!伊丹孝裕のリベンジ PIKES PEAKへの挑戦 VOL.1

決勝143台中143位。それが2013年のパイクスピークで僕が残したリザルトだ。要するに最下位に名前が刻まれるという極めて不名誉なものだった。本誌にその模様を連載していた時のタイトルに『2輪部門、日本人初表彰台を目指せ!』などと掲げていただけに、今読み返すと恥ずかしさ倍増である。...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 vol.50 消えた大音量サウンド

F1が「音」に揺れている。「うるさいから静かにしろ」と騒がれているのではない。「静かすぎて迫力に欠けるので、もっと大きくできないか」と議論されているのだ。どうしてこんな事態になったのだろう。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.139 2014年6月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.23 70年代の存在感。スポーツカー感覚の“サニトラ”「日産サニ...

時代はいつも、動いてる。目に見えなくても、絶えず変化を続けている。そんな中にあって、頑として変わることを拒み続けるものもあれば、時代を読んで器用に変貌を繰り返すものもあり、また時代が変わっちゃったから仕方なく後追いで調子を合わせてるようなものもある。長く在り続けられるのは、どれだ...

  
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春は自動車税に注目!

自動車やバイクを持っていると税金が掛かります。ナンバープレートを取得し、法規上登録しているクルマを所有(使用)している場合に支払わなければいけない税金についてお話しましょう。税金には、自動車税と軽自動車税、それに重量税の3種類があります。text:国沢光宏 photo:山岡和正 ...

  
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花粉対策あれこれ

「今年は例年の5倍。最大7倍の飛散量が予想されます…」。なんていうニュースが聞こえ始めたのが昨年末。本格シーズンに入ってからは「北京からのPM25と花粉が合わさると、花粉症の方にとってはツライ春になりそうです」なんて、ワイドショーでも言っている。そう、今年の春は花粉症持ちにとって...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.8 白眉の音色「ALFA ROMEO 147」

クルマを走らせる楽しさ、気持ちよさを決定づける無視することのできない要素として、コクピットに流れるエンジンのサウンドがある。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.124 2013年3月号]

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.36 ピレリの思惑

F1はいかにタイヤを上手に使うかの勝負と言っていい。11チーム22台に与えられるタイヤは同一スペックだ。いくらエンジンのパワーがあり、空力性能が優れていても、タイヤに負担を与えすぎて傷みを早めてしまえば、ペースは落ち、ピットストップの回数が多くなって脱落してしまう。1周するだけな...

  
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素晴らしき「多重人格」─ドゥカティ ムルティストラーダ1200S

バイク乗りだけは、どうしてか最先端のことを全て受け入れない傾向がある。四輪の世界でも一部そういう趣向はあるが、良きにつけ悪しきにつけ、全体からすると二輪の割合には及ばない。懐古的というよりも、バイクのコントロールがマシンのポテンシャルより、ライダーの技術や感性に依存する割合が多い...

  
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ボディカラーの秘密 三菱ミラージュ

コンパクトカーでは、ボディカラーに占める有彩色の比率が高いほど、販売台数に占める女性ユーザーの比率も高いという。理由を調べてみると、女性は男性に比べて「色」に対する反応が強いことがわかる。五感の中で最も使っているのが視覚であり、視覚のうち80%が色を認識しているため、色には女性の...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives