ahead archives

働く人々をアシスト 〜首都高・市川PA

10月号(vol.131)のこのコーナーで、“首都高には20ヵ所のパーキングエリアがある”と紹介したところ「PAがあったなんて知らなかった」「そんなに多かったの?」などの反響があった。今回は、近くて知らずにいた人も多いであろう首都高PAの様子を紹介しよう。text:村上智子 ph...

  
782

子どもの頃に夢見た乗り物。 パワードバイク S1

2007年、デンマークで設立されたエレクトロニクスメーカーがディアベロだ。デンマークと言えば、オランダやドイツと並ぶ自転車大国として知られているが、同社はその電気技術を自転車の分野に転用し、様々な製品をリリース。現在では電動アシスト自転車のブランドとしても、その名を知られている。...

  
916

マン島に勝利するための「無限」製EV

「ゼロから何かを生み出そうとする気持ちを忘れちゃいけない。だからやるんです」と、無限(M-TEC)の勝間田聡エントラント代表は言う。彼らが作り上げた電動レーシングバイク「神電・貳(シンデン・ニ)」の試乗会が開催された筑波サーキットでのことだ。text:伊丹孝裕 photo:長谷川...

  
1312

EVのF1開幕元年 “Formula E”とは何か

テレビ朝日が公式練習から予選、決勝までを地上波、BS、CSの3波一体の総合編成でフルカバーすると発表し、話題を振りまいているのが2014年から始まる「フォーミュラE選手権」だ。text/photo:世良耕太   [aheadアーカイブス vol.134  2014年1月号]

  
457

オンナにとってクルマとは Vol.39 “人”がいるから走る

サングラスにニット帽、首から鼻までをネックウォーマーで覆って、さらにマウンテンジャケットのフードをすっぽり被る。外気温はすでに0度を下回り、ハンドルを持つ手の感覚がどんどん奪われていく。「これじゃ、まるで銀行強盗だね」と爆笑しながら、それでも私たちは幌を閉じようとはしなかった。t...

  
428

クリスマスに本を贈ろう

大切な誰かに本を贈る。それはとても楽しく、そして勇気のいることだ。優れたクルマに哲学を感じ取れるように、どんなものにも作った人の心が込められているには違いないけど、想いを言語によって記述する「本」は、何というか、あからさまなのだ。オープンマイハートなのだ。text:山下敦史 ph...

  
489

クルマ好きを増やすカーシェアリング

オーストリアの首都ウィーンで、「car2go(カーツーゴー)」を使ってきた。car2goとは、ダイムラーがスマートを使って行うカーシェアリングのこと。42ページで紹介しているように、日産自動車が10月から横浜市で「チョイモビ ヨコハマ」(*)を始めるなど、国内外で自動車メーカーに...

  
752

クルマ好きの琴線に触れるテスラの新型EV

ジュリア・ロバーツが両手にブランド袋をぶら下げて闊歩する(映画「プリティー・ウーマン」より)街並で、ほんの数分立ち止まる。すると白、黒黒白黒…来るわ来るわ、「テスラ・モデルS」を一気に5台も目撃する。text:桂 伸一 photo:Guy Spangenberg [aheadアー...

  
1931

ストーリーのあるEV NEW BMW i3

BMW「i3」の試乗会が屋久島で行われると聞いて、EVだから屋久島っていうのはちょっと安易じゃない? と思ったのだが、浅はかだったのは私の方だった。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.137 2014年4月号]

  
749

ボーダーレスの時代

カテゴリやジャンルがはっきりしていれば、相手に伝わりやすく、理解されやすい。そして受け入れる側も迷いを持たずにすむ。しかしここ数年、カテゴリの区分けが難しいモノや、新しいジャンルも増えてきた。クルマやオートバイに限った話ではないが、数字だけでは計れない部分や、言葉化しにくいニュア...

  
1286

道とクルマと未来のコト

地球環境への配慮、高齢化社会への対策。私たちは今、否応なくそれらの問題と向き合わなくてはならない。どうしたらクルマの魅力を失わず、誰もがハッピーになれる未来を描けるか。自動車先進国ヨーロッパに、ヒントはありそうだ。text:森口将之 photo:長谷川徹、森口将之、RENAULT...

  
1146

ヴァリエーションモデルとして選んで欲しい VW『e-up!』

「あれま、これは断然電気の方がイイ!」走り出してすぐに感じた印象はコレだった。text:竹岡圭 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.145 2014年12月号]

  
985

誇りの持てる日本のブランド

日本のクルマは安くて壊れないという以外に良い部分がない。欧州車に比べて個性がないと言われ続けていたが、このところ状況が変わってきた。「SUBARU」の水平対向エンジンに対する拘り「MAZDA」のスカイアクティブなどが海外で高く評価され、日本でもマニアではない普通のクルマ好きの注目...

  
1672

手に入る「ミライ」

トヨタとホンダから水素で発電して走る燃料電池車(FCV)が発表された。市販化はトヨタの「ミライ」が先行するが、ホンダも来年早々には市販化の予定だ。両者は2000年頃からFCVにこだわり、日本では水素関連のサプライヤーを牽引してきた。text:清水和夫 [aheadアーカイブス v...

  
531

オンナにとってクルマとは Vol.73 ふさわしい相手

この冬に発売予定の新型プリウス PH(V プラグインハイブリッ ド車)は、専用回路工事なしで家庭での普通充電ができ、ルー フに大型のソーラー充電システムが搭載されるという。「これな ら賃貸の我が家でも使えるかも?」と期待がふくらみ、久々の 恋の予感にトキ...

  
1504

ミツビシがパイクスピークで得たものは何か

三菱自動車は6月23日〜29日にアメリカ・コロラド州で開催された「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に出場した。標高2862mの地点からスタートし、約20㎞先にある標高4301mのゴールを目指す。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.142 201...

  
987

小沢コージのものくろメッセ その7 正直当分期待できない超小型モビリティ

ここ数年、日本でも時々話題になっている超小型モビリティ。東京モーターショーでは必ず陳列されるので知っている人もいると思うが、簡単に言うと「自動車」と「バイク」の間の乗り物で、見た目的には屋根付き4輪バイクと言ったところだ。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.1...

  
836

元祖ハイトワゴンのプライド 〜”S-エネチャージ”搭載 新型ワゴンR

'93年に登場した初代ワゴンRは、ハイトワゴンスタイルの軽自動車を世に問うた初めてのモデルであり、その後、ワゴンRのカタチは軽自動車の主流となった。ムーヴもNワゴンもデイズもekワゴンも、実はワゴンRのフォロワーなのである。text:岡崎五朗 photo:長谷川徹 [a...

  
987

歓びをもたらす三菱の安全技術

世界と闘い、俊足の4WDセダンとして数々の栄光を手にしてきたランサーエボリューションが、ファイナルエディションをもって終了すると報じられた。ひとつの時代が幕をおろすようで、寂しさを感じた人は多かったと思う。でも、これでランエボの血が途絶えてしまうわけではない。text:まるも亜希...

  
1134

プレミアムカーの域に達した アウトランダーPHEV

白と黒、静と動、月と太陽。三菱アウトランダーPHEVが、先頃のマイナーチェンジで真逆といえるデザイン変更をしてきた。大胆にしてアグレッシブなフロントフェイスは、これからの三菱を表す新しいフロントデザインコンセプト、「ダイナミックシールド」をまとい、存在感を強めている。text :...

  
2363
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives