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ZERO-1000 パワーチャンバーってなに?車検は大丈夫?吸気音を楽しむプチカスタム

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吸気カスタム、そしてエンジンルームをドレスアップ

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冒頭のアイテムとはZERO-1000がリリースしている「パワーチャンバー」シリーズです。
パワーチャンバーは吸気脈動を利用し、パワー・トルク・レスポンスの向上を追求したインテークシステムで、アクセルのON、OFFによって変動する空気量やその流速、圧力によって発生する吸気抵抗の低減を図ってエンジンパワーを引き出すというチューニングパーツ。その効果はもちろんのこと、エンジンルームの一番目立つ位置にカーボンとアルミポリッシュのパイプを使用したパワーチャンバーが位置することで、エンジンルームのドレスアップもできてしまうという一石二鳥なアイテムなのです。

エンジンルーム比較

トヨタエスクァイア
純正

無題

パワーチャンバー装着

無題

ファミリーカー特有の野暮ったいエンジンルームが、パワーチャンバーだけでスポーティな雰囲気に。
それもそのはずで、純正のエアクリーナーと比較すると随分とコンパクトな作りをしています。
当然、エンジンルームはスッキリするわけです。

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価格も2万円台~3万円台(車種によって異なる)と、比較的手軽に買える価格帯というのも人気の秘訣なんだとか。

ご近所と家族に遠慮なくサウンドを楽しめる?

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パワーチャンバーを装着することで一番の魅力は。迫力の吸気音を楽しめることです。
しかし、マフラー交換と一番違うのが「大きく踏み込まなければノーマル同等の静かさ」であるという部分。そのため、家族とのドライブや深夜早朝の発車の際はふんわりアクセルで静かに、一人でのドライブの時は積極的なアクセル操作でサウンドを楽しむと言った使い分けができるというワケ。

車検は大丈夫なの?

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結論を急げば問題ありません。
特にZERO-1000がこだわるポイントとして、全て実車に装着して動作確認をしているという点です。
動作確認をせずとも、とりあえず装着できるだけのアイテムなら簡単に作れてしまいます。しかし、車種ごとに細かなセッティングが異なる可能性もあるため、安易にラインナップに載せないのがZERO-1000のスタンス。
例え同じ型式のエンジンを搭載する車種であっても、別車種であれば適合確認を経て製品ラインナップをします。
そこまでこだわっているからこそ、車検はもちろんOK。さらには、車種ごとの純正コンピュータのままでも一切トラブルはなし。
市販されている他の格安の適合確認をしていない粗悪品を装着すると、コンピュータが異常とみなして逆にパワーなどが落ちる場合もあります。

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安全に、そして気軽に、吸気カスタムを楽しめるZERO-1000のパワーチャンバーはちょっと賢い選択かもしれませんね。

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