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維持が大変というアメ車のイメージを覆すエクスプローラー。その魅力をさらに高めるショップ、LUXZに潜入した!

洗練された雰囲気のコンプリートエクスプローラー

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エネルギッシュさ、独特な存在感、ファッション性など、アメ車には様々な魅力が備わっていますが、その反面、「維持費が高い」というイメージを持っている人も多いと思います。

しかしそれは過去のもの。例えば経済性とパワーを両立したフォード・エクスプローラーのエコブーストエンジン搭載車は2015年10月以降のモデルから排気量が2,260ccになりましたが、それまでのモデルに搭載されていたのは1,998ccで年間の自動車税は3万9,500円です。

「XLTエコブースト」をはじめとする2011年式から2014年式までをベースに、フロントバンパー、ヘッドライト、テールランプといったオリジナルパーツが装着されたのが「エッジカスタムズ」が誇る「エクスプローラーE」です。ボディ同色仕上げとされたリアバンパーやフェンダーアーチ、ブラックアウトされたメッキモールと相まって洗練された印象に。「EVOLUTION」の頭文字を取って命名された「エクスプローラーE」が従来のエクスプローラーのイメージを大きく進化させます。

ユーザーの生の声をきっかけに商品化

エクスプローラーオーナーズクラブ「EXPERT」のオフ会で披露したところ、
「パーツ販売して欲しい」と絶賛された「エクスプローラーE」

当初はコンプリート車両販売のみの対応でしたが、多くのユーザーの要望に答える形で単体販売を開始しました。
エクスプローラーEはもちろん、アメ車のジャパンチューナーブランドとして「エッジカスタムズ」の製品は今や広く知られるようになりました。



世界進出を実現した「チャレンジャーR」

そもそもの「エッジカスタムズ」および「ラグジ」の転機のきっかけとなったのが2008年に発売開始された3代目ダッジ・チャレンジャーです。
「いかようにも味付けできる素材の良さがある」と感じた島澤さんは「チャレンジャーR」を開発し、2015年のSEMA SHOWに出展。
映画関係者の目をひきスカウトされ、「チャレンジャーR」は映画『ワイルド・スピードICE BREAK』に登場することとなりました。

アメリカナイズを手軽に味わえるアメ車ショップとは

今や海外からも注目されるジャパンチューナーブランドを築いたラグジですが、マスタング・チャレンジャーを得意とするアメ車の専門店として14年営業されています。
扱う車両はもちろん、お店の雰囲気までもが一般的な車屋さんとは一味も二味も違うのも魅力の一つです。

店内には「チャレンジャーR」がカタログに採用されたことがきっかけとなり、代理店としてスタートした『ALPHA INDUSTRIES(アルファインダストリーズ)』のアパレルが展示されています。
車だけでなく、服装もオシャレに、USっぽさを演出したいものですよね。

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1階にあるテラスでは島澤さんやスタッフがユーザーといっしょにバーベキューを楽しむこともしばしば。
洋楽のミュージックビデオや映画に出ててくるハウスパーティのような雰囲気でしょうか?

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また、向かいには自社ファクトリー「LUXZ FACTORY」が併設されています。
アメリカらしいカーライフを提案してくれることができるのが「ラグジ」の美点と言えるでしょう。

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