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レースでは、勝つためのタイヤが選ばれる。クムホタイヤがサーキットで選ばれる理由とは?

バランスの良さがアマチュアレースの強い見方

チームセレクトン with TM / TOYOTA 86×エクスタV720

美しいブルーが印象的なトヨタ86は、チームクレストンwith TMからエントリーしたマシン。タイヤは、ドライ路面はもちろん、ウェット路面でも定評のあるエクスタV720です

「今日のように天候が安定しないときでも、エクスタV720は安心して使うことができますよ」と語るのはドライバーの塚田さん。聞けば、過去には富士のフレッシュマンレースなどにも参戦していた手練れのドライバーです。

「ずっとクムホを使っています。以前から、レース仲間の評価も高かったですね。バランスも良いですし、ウェットでも安心して走れます。耐久性も良好なので、夏に同じツインリンクもてぎで開催される12時間耐久にもピッタリだと思いました」

バランスの取れた性能は、アマチュアレースの強い見方といえそうです。

ミドシップポルシェとの相性も抜群

Taymaz Racing / PORSCHE Cayman S×エクスタV720

このレースからマシンをポルシェ ボクスター(986)からケイマンS(718)にスイッチしたTaymaz Racing。ドライバー松本さんと土岐さんは、クムホ エクスタV720を以下のように語ってくれました。

「これまでのボクスターにも、エクスタV720を使ってきました。タイヤって限界付近での挙動も大事ですが、耐久レースだと80%から90%くらいの力で走ったときの乗りやすさ、熱でたれてきたときの感触も重要なんですが、エクスタは、滑り出しも含めて扱いやすく、ウェットでもすごく印象が良かったんです。

ケイマンSは今回がデビュー戦なので、タイヤとの相性も含めてこれから、という感じですが、乗りやすくなかなかの好感触でした」

今後が楽しみなマシンなのです。

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