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レースでは、勝つためのタイヤが選ばれる。クムホタイヤがサーキットで選ばれる理由とは?

サーキットでエクスタユーザーが増殖中

クムホ  (アイドラーズgames)

スポーツカーオーナーはもちろん、スポーツドライビング好きにとって、愛車のタイヤを選ぶ作業というのは楽しくも、悩ましい時間です。

"安全策をとって純正と同じ製品"、"定番的な製品"、"ちょっと冒険して話題の製品"など、なかなか「コレだ!」という決め手に欠けるということもあるのではないでしょうか。

クムホタイヤのエクスタシリーズは、同社の積極的なモータースポーツ活動から生まれたスポーツ系タイヤ。過去には、スーパー耐久やGT選手権でも活躍したクムホですが、現在はセミアマチュアのレースをメインに活動しています。

そこで今回は、3/26にツインリンクもてぎで行われた"アイドラーズゲームス"の4時間耐久レースで、『クムホ エクスタ』を装着しているチームにインタビュー。実戦での性能と魅力について、お話を伺ってきました。

街乗りのタイヤをあえてチョイスして参戦

Genki Racing Project / RENAULT Lutecia×エクスタHS51

「ウチは車両(ルノー・ルーテシア) もノーマル、タイヤもノーマルに近いエクスタHS51でレースに挑みます!」とは、チーム監督の竹内さん。

いわゆるバリバリのスポーツタイヤではなく、コンフォート性も加味した特性を持つエクスタHS51を、あえて選んだのにはそれなりの理由があるようです。

「4時間を5人のドライバーで走る予定ですが、全員がサーキット走行に慣れているわけではないので、グリップの強いタイヤよりも、グリップはそこそこで扱いやすいエクスタHS51にしました。

サーキット走行で磨耗しても、グリップ変化が少く、全体としてのフィーリングも良いので、このタイヤでも十分に楽しめます。それに、サーキットまで走ってきたタイヤのままで、耐久レースを走って、帰路もそのタイヤで走って帰れる。アマチュアレーサーとしては、そんな性能もすごく魅力的なことなんですよ」

日常からサーキットまで使える性能。それもエクスタHS51の魅力なのですね。

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