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モータースポーツ、ドリフトの世界で活躍するGOODRIDEタイヤ。D1ドライバーの評価とは?

これまでのアジアンタイヤのイメージを覆すスポーツ性能

グッドライド D1 寺町選手

経済性重視のオーナーだけでなく、スポーツ派のドライバーからも注目が高まっているGOODRIDEタイヤ。

アジアンブランドというと、高性能スポーツカーには力不足なのでは?という方もまだまだいるかもしれません。しかし、製品やサイズのバリエーションはもちろん、GOODRIDEは国産ブランドと同等のクオリティも実現していると、多くのユーザーが口を揃えます。

そこで、モータースポーツのなかでも、タイヤにとって過酷な環境となる「D1グランプリ」に参戦する2人のプロドライバーに、GOODRIDEタイヤの印象を伺ってみました。

D1トップドライバーからも高評価

D1グランプリ、正式には全日本プロドリフト選手権。このドリフト競技は、芸術性や迫力が問われるモータースポーツですから、タイヤ選択はグリップ性能だけでなく、高いコントロール性や耐摩耗性も欠かせない要素となっています。つまり、トータルバランスが重要となるわけです。そこで、D1グランプリでGOODRIDEを履く、2人のプロにGOODRIDEタイヤの印象を伺ってみました。

まず1人目はTEAM-TETSUJIN OS GIKEN、S15シルビアで参戦中の寺町邦彦選手に伺います。SPORT RSの印象はいかがですか?

「全体の印象はすごくイイですね。グリップ性能も申し分ないですし、何よりサイドウォールがしっかりしているので、コントロール性も良好です。あと、驚いたのは"持ち"がいいこと。競技ではタイヤの本数制限もあるので、こういう部分も大事なんです」

今シーズンからGOODRIDE SPORT RSを使い始めたという寺町選手の愛車、S15シルビアは最高出力700~800馬力というモンスター。競技ではフロント265/35R18、リア285/35R18というサイズを使用していいるとのことですが、SPORT RSのポテンシャルやバランスには十分満足という様子。

では、SPORT RSが他のタイヤに比べてアドバンテージがあるのはどのような部分でしょうか。また、どのようなドライバーにお薦めなのでしょうか?

「SPORT RSは熱ダレが少ないのも特徴ですね。下ろしたての新品から、磨耗が進んだ状態まで、コントロール性能やグリップ性能がしっかり持続、"美味しいところ"が長続きするので、扱いやすいですね。これからドリフトを始めたいという人はもちろんですが、サーキットでタイムを追求したいという方にも適しています。トータルの性能でも国産ハイグリップタイヤに負けてないと思います」

と、かなりの好印象という寺町選手ですが、その言葉どおりRd.3"TSUKUBA DRIFT"では、見事7位という成績を記録。今後のさらなるジャンプアップにも期待!です。

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