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憧れのガラスコーティングがDIYで出来る!

自宅で手軽に作業ができるG-COATガラスコーティング

G-COAT ガラスコーティング

"愛車を美しく保ちたい"というオーナーにとって、ボディコーティングはすっかりお馴染みになりました。しかし、ひと口にコーティングと言っても、日頃の洗車作業を手軽にするだけのものから、ツヤや撥水性を追求したものまで、目的や効果が異なります。また施工に関しても、ウェットティッシュタイプから特殊工具が必要なものまでさまざまです。

いくつかあるボディコーティングのなかでも"ガラスコーティング"は、ガラス皮膜がボディ表面を覆い、汚れはもちろん、傷からも愛車を保護してくれると技術です。しっかりとした皮膜が形成され、ワックスをも凌ぐ、美しく濡れたようなツヤも特徴となっています。

つまり、ボディの美しさと耐久性という点で見ると、"ガラスコーティング"は、とても優れた性能を発揮しているのです。ところが、施工が難しく、自宅で手軽に作業することは困難です。

e-Linkが手掛ける「G-COATナノハイブリッドMKⅡ」はこうした問題点を解決した、次世代のガラスコーティング剤なのです。

開発でこだわったのは、DIYが可能な扱いやすさ

G-COAT ガラスコーティング

開発時のコンセプトは、『傷などから愛車を保護する強固な皮膜、そして水洗いだけで美しさが保てる強力な撥水性』。そして、『自宅ガレージでDIYが可能な扱いやすさ』です。

しかし、コーティング剤の特性として、強い皮膜や撥水性を実現しようとすると、作業が難しくなるというものがあります。そのため開発は困難を極め、3年の歳月を費やして、ようやく完成したそうです。

「G-COATナノハイブリッドMKⅡ」には、ガラス成分と硬化型フッ素に加えて施工性を高める触媒を独自の配合でブレンドすることで、自宅での洗車時に施工の手軽さも実現。塗りムラが気になる濃色車でも、特別な機器などを使用することなく、美しく施工することが可能となっています。

その最高強度のガラス皮膜は、傷や熱からもボディを保護しつつ、ボディに水滴がついた際には、汚れとともに流れ落ちます。さらに強い被膜によって、「G-COATナノハイブリッドMKⅡ」は約5年という、驚きの耐久性を実現しました。

気軽に水洗いできないモータースポーツ車両では、シーズンイン前に施工することで、過酷な環境にあるシーズン中もウェスで水拭きするだけで、汚れを落とし、美しさを保つことができるそうです。

次ページ実際の施工は、こんなに簡単!

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