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スポーツだけじゃないBRIDEのシートは全方位で自動車の運転を根こそぎ変える

今や世界で認められるBRIDE

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ちょっと年季の入ったクルマ好き、それもモータースポーツを嗜んだりカスタマイズに興じた人がブリッドに抱くイメージは「リーズナブルな価格のバケットシート」というあたりではないだろうか? 実際、ひと昔前にリリースされていたそのプロダクトは、レカロに代表される海外勢に対してコストパフォーマンスの高さが際立っていた。

しかし、いまやアフターマーケット向けシートの国産勢筆頭となっているブリッドのラインナップは完全なクオリティ志向だ。一部の純競技用やヘッドレストの設定がないヒストリックカー用を除けば、どのモデルも保安基準に適合した車検対応品。

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ブリッドで広報を務める岩橋さんいわく、国産のアフターマーケット向けシートとして広く認知されているのはブリッドだけだという。
また、フルバケットの一部モデルはFIA(国債自動車連盟)の公認も取得。国際レースにも使用することができる高い安全性も実証している。

シートのことならBRIDEにお任せあれ

受注生産を基本とする、そのモデルバリエーションも実に多彩だ。
ブリッドの礎を築いたフルバケットからそれに匹敵する強度とホールド性を誇るスポーティなセミバケット

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ロングドライブ時の快適性を重視したコンフォートモデル

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「メディカルコンフォート」と銘打った乗り手の負担軽減を最優先したシリーズ

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乗用車とは基本的なドライビングポジションが異なるトラックなどのキャブオーバー車向けに最適化されたモデル

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といった具合に幅広いニーズに対応する品揃えを誇っている。
スポーツ性を重視したモデルについては、軽量化に貢献するシートシェルもFRPをベーシックとしてスーパーアラミドやカーボンアラミドをモデルによって使い分け、一部の仕様では軽量かつ高剛性なアルミフレームも駆使。
シート表皮も豊富なカラーバリエーションに加えて質感の高いマテリアルが投入され、シート本来の機能だけでなくドレスアップ資質を高めることにも余念がない。

シートポジションの重要性

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特筆すべきはシートポジションに対する並々ならぬこだわりだ。それを象徴するのが、「ローマックスシステム」と呼ばれるブリッドの特許技術。これはシートシェル下部凹面にシートレールをレイアウトすることで、狭い座席スペースでもローポジション化やハンドルセンターポジションを実現する構造である。

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シートの装着に必要となる専用シートレールは.、現段階で実に800を超える車種に対応。339種類という膨大なシートバリエーションのさらに倍以上となるだけでなく、オフセットステーを筆頭とする豊富なオプションを組み合わせれば理想的なドライビングポジションを追及することが可能だ。
そしてシートと同様、シートレールもクオリティは折り紙付き。スライド機構はフランスの大手機構部品メーカーであるフォルシア社から供給を受けるブリッドの専用品で、ガタつきを排除した高い精度と強度を両立。自動車メーカーの純正品を超える信頼性を確保したことで、3年間という長期保証までつけられている。

まとめ

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このように国産ブランドらしい幅広いモデルバリエーションと高いクオリティ、さらには車種別に最適化された装着性を実現しているブリッドのシート。
さまざまなオプション類も豊富にラインナップされていることまで加味すれば、ちょっと贅沢だがクルマとしての機能向上だけでなくドレスアップのアイテムとしても有力な選択肢であることはいうまでもないだろう。

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