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BBS鍛造ホイールで異彩を放つのBBS FSがさらなる車種展開で見逃せないモデルに??

無題

BBSで異彩を放つFS

BBS FS

BBS鍛造ホイールと言えばメッシュ!!(メーカーではクロススポークと呼ぶ)というイメージが強い中、ラインナップの中で異彩を放っているのがFSでしょう。

BBS FS

両側がえぐられた、まるでコネクティングロッドを思わせるような12本のスポークを持つFSは、鍛造製法による軽さや強さといったBBSならではの美点を備えながら、これまでにないデザインと魅力を備えたホイールとして生み出されました。

ラインナップは19インチの8.0J~9.5J、インセット違いの全9サイズ。P.C.D.は112のみの設定で、すなわちドイツ車、メルセデスベンツ、アウディ、一部のBMW向けのホイールなのです。

メルセデス・ベンツ Cクラス(W205)専用モデル?

まずはスタイリングチェック。

BBS FS
BBS FS
BBS FS
BBS FS

このFSの最新モデルが、8.0Jのインセット30というサイズ。実は、写真のAMG C43専用と言ってもいいサイズなのです。

現行Cクラス(W205系)の中でもC43は4MATIC(4WD)ということもあって、ホイールの内側に余裕がなく、ホイール内側に一定のクリアランスを必要とするBBSの基準では、装着できるホイールがありませんでした。

専用サイズというべき8.0Jインセット30を開発することになったのはそうした事情があったからなのです。

BBS FS
BBS FS

ギリギリサイズだったフロントも、はみ出しや、内側の接触等を気にすることなく、ほどよいツラ位置具合が実現されています。

なお、写真はクーペ(C205)ですが、ワゴンやセダンも同一サイズのものを装着します。また、写真のFS以外にLM-Rでも同様のサイズが用意されています。

激変するハンドリング

BBS FS
BBS FS

一般的なホイールを大幅に上回る軽さと強さがあるBBSは、履き替えるだけで“こんなに?”と思う程の変化が体感できると評判ですが、このFSもそんな“激変”が楽しめるようです。

BBS FS

この車両のオーナーによると、タイヤサイズは純正と同一ながら、ステアリングが大幅に軽くなったのだそうです。

純正のランフラットから標準タイヤに変更した影響もありそうですが、それでも別のクルマになったかと思うほどの違いが出たと言います。

同時に、走りにもかなり軽快感が出たそうで、クルマ全体が軽くなったかのような印象を受けるほどの変化だったとのことです。

BBS FS

見た目はもちろん、走りも変えるBBS鍛造ホイールには値段以上の価値があると言えますね。

BBS FS × BENZ C43 AMG ギャラリー

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