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BBS鍛造ホイールと純正アルミホイールを乗り比べ 軽さが自慢の鍛造ホイールに性能の違いはあるのか?

無題

BBSジャパン・ネコオートモビルフェスティバルにて

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遡ることゴールデンウィーク最終日の5月6日、袖ヶ浦フォレストレースウェイでBBSジャパン・ネコオートモビルフェスティバル(NAF)が開催されました。
BBSジャパンがタイトルスポンサーを務めるイベントということもあり、当日会場に集まったヒストリックカーやスポーツカーによるプログラム以外に、ホイールの展示に加え、それらのホイールがどう作られているのか、製造工程を映像と製造段階ごとのホイールを並べて紹介。

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また、TANZO CLUBメンバーを対象に、フォーミュラカー用のホイールなど豪華賞品が提供されたじゃんけん大会などのイベントも開催され、ある部分ではさながらBBSのイベントのようでもありました。

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BBS・純正ホイール 試乗比較体感会

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そんな中で、もっとも人気を集めたのが同一車種による試乗比較体感会でした。走れば分かるBBS鍛造ホイールの効果を、使ったことがない人にも体感してもらうというもので、BBSと純正ホイールを履いた2車種を2台づつ用意用意され、同じコースで試乗比較するというプログラムです。

CX-3

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S660

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多くの参加者がその違いを実際に体感し、驚きの感想を話してくれたのですが、そんな体験者を代表して、当日、ドライバーとして現地にやってきていた藤波清斗選手に一般参加者と同じプログラムを体験してもらいました。藤波選手はスーパー耐久ST-XクラスにGT-Rで参戦中の、速さに定評のある若手ドライバーです。

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試乗後、「マジで!!」と驚きを隠さなかった藤波選手

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「BBSは周りのドライバーからその評判を聞いていたので、興味はありましたが、自分で使ったことはこれまでありませんでした。
でも、こんなちょっとの試乗でもしっかりその違いが分かりました。まず、S660では乗っていてロール感が少なくなりました。」

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「タイヤがグッと粘るような感じですね。そのおかげで、切り返しがラク。よりキビキビと曲がりやすくなったような印象でした。CX-3では車重がある分、粘り感とロール感の少なさをより強く感じられました。」

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「特に曲がり始め初期のフィーリングが全然違います。重さがある分、違いがものすごく分かりやすいんですね。こんな小さなコースでちょっと乗っただけでこれだけ違いを感じるくらいだから、速度域が高ければその違いはもっと大きいはずですよね。」

レースで使えば間違いなく武器になる!

純正ホイール

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BBS鍛造ホイール

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藤波選手が駆るBBS鍛造ホイールを装着したCX-3は、純正ホイールのものよりも大きくロールしていました。その理由を尋ねると・・・

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「それはコーナリングスピードが上がってるからです。接地感が高まっているから、それまでより高い速度で曲がれるようになってるんですよ。それでも乗ってる分には、ロール感は減っているように感じるんですよ」と、その感想を話してくれました。

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「凄いとは聞いてましたけど、これはホントに違いましたね。レースで使えば、これだけでコンマ何秒いけるな、間違いなく武器になる!!と実感しました。自分が乗っているレースカーでも、BBSを使ってみたいですね」

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